【リフレッシュ】休みが少ない日本、貴方はどう思いますか?【しよう】

現代では、日本の過労が問題となり
厚生労働省のサイトでは、労働時間等の見直しについての
記事が上げられておりました。
「日本は働きすぎ」とは言っても、私たち日本人は
真面目かつ気を遣う民族性から、「休むのは悪」という
風潮がまだまだ根付いています。

貴方の「休めない」理由は何でしょうか?

とにかく、私たち日本人は休めません。ずっと動きっぱなしでないと
白い目で見られがちですが、正直心の中では誰もが休みたいって
思ったことがあるはずです。

よくテレビでも、「何年間一度も休まず・・・」とあって
いかにもその人が凄いかをアピールする言葉がありますが
この言葉を見てて、貴方はどう思いますか?

私の若い頃は違和感なしに、「この人凄いなぁ…それだけその仕事が
好きで好きでしょうがないんだろうなぁ。素晴らしい!」
思っておりました。
しかし、この最近は自分が疲れやすくなったせいか
この言葉に違和感を感じずにはいられません。

本当に仕事が好きな人もいらっしゃると思います。

仕事が本当に好きな人もいらっしゃるとは思うのですが
あまりにも、休みなしでそれでこそ馬車馬の如く・・・という言葉が
しっくりくる現代の日本人の働き方だと、過労死になるのは
当然だと思います。

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働きすぎるデメリット。

私自身がそうなのですが、そんなに忙しくないのに休日出勤が多い会社に
勤めているものですから、パートなのに自分の時間が取れないんですよ。
仕事ですから、やはり気を使ったり体もクタクタだしで
あまりにも働きすぎると、デメリットとして・・・

  1. 体が疲れてるので、頭の回転が鈍り仕事のパフォーマンスが下がる
  2. 一人暮らしや兼業主婦の方だと、家事が思うようにできない
  3. 用事が他にあったとしても、片付かない
  4. 様々なストレスで、心までも病んでしまう
  5. 経済が回らず、かえって不景気を招く。

他にあると思いますが、これらのことが起きるわけですね。
私は一人暮らしですが、家事や用事が中々片付きにくくてストレスが
半端ない時があります。

休みを日本の働き世代の人たちがそれぞれの日に取ると
それだけお金を使うので、経済が回るってことに
この最近になって気づく企業さんも出てきてはいるようですね。

プレミアムフライデーの記事でもお話しましたが・・・

プレミアムフライデーよりも、有給の取得がしやすいように
した方が、どの職種でも納得が行くんじゃないかということを
話しました。

しかし、現実には有給が無い会社も存在したり
有給を取ったら、賞与の額が引かれてしまうなど、ブラック企業が
多数ある、日本の企業。

有給を取ることを義務付けられたとしても
「有給を表向きには取得させたことにして、実際には出勤をさせた」
という風に、偽装するような企業まで出る可能性も
あるんじゃないかと思います。
そこまでして、稼働しまくらないとやっていけない企業があるのも
問題ではありますけどね。

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働き世代が減ってきてるからってのもあるけど・・・

やはり、疲れますわな・・・。心に余裕が感じられず、私は車を運転するので
よく見かけますが、明らかに苛ついているドライバーの運転を見ます。
傍から見たら、マジで怖いんですよ。最近、スピード出し過ぎる車が
多すぎる。

このままでは、日本人誰もが過労で倒れるってことは免れません。

だからこそ、たまの休みは重要なのです。

あまり休み過ぎるのも何ですが、たまの息抜きは本当に重要。
日本人は真面目な民族ってことから、息抜きが下手だと思うのです。


若い頃…20代くらいの時は、「働け働け」って言うのが口癖になっている
ご年配が多かったんですよね。「動くことが美徳」というような
そういう風潮だったし。でも、私はこれに既に違和感がありましたもの。
今は、更年期だしで疲れやすくなってきてるので
本当に疲れてどうしようもない時とかは休んでます。

同じ迷惑をかけるなら、どっちがいい?

風邪の記事を大分前に書きましたが、同じ迷惑をかけるなら
どっちがいいかを考えてみてください。

  • 疲れてどうしようない時、「どうしても今日は会社に行くのが無理だ!」と思い、思い切って休みの連絡を入れて一日休んだ。
  • いやいや、一緒に仕事をしている同僚や先輩などに迷惑だし
    休むって言えないから、疲れてるけど自分を騙して体や精神を抑えて
    会社に来ました。しかし、数日後無理がたたって倒れて休んでしまった。

どうしても、会社に行きたくないって思うことは誰もが経験を
されているとは思います。

ブラック企業に勤めたことがあるので解りますが、
ブラックなところだと、休むことはいけないことみたいに
休む理由までも細々と聞いて、何としてでも休むのを取り消させる
企業もありますからね。

休むことで、視点が変わることもあるので・・・

リフレッシュは仕事の活力になるので、思い切って休んだら
罪悪感持たずに、自分なりの息抜きをしましょう。


私はストレスが溜まると、明らかに激太りします。
甘いものを食べ過ぎてしまうんです。
コンビニスイーツは、誘惑の甘い罠ですね(笑)美味しすぎて。

健康診断があったのですが、病院を受診しなさいっていう通達が来たほどに。
こりゃ、イカンわって思って息抜きのために休みました。

あまりオススメ出来る方法ではないけど、日本って本当に
休みにくいですよね。
機械でも、メンテナンスが必要です。
人間もメンテナンスは必要だと思います。

長時間労働、残業、休日出勤・・・見直す時がきたようです。

久しぶりに、労働についての記事を書きますね。
こういう分野は、あまり得意ではないのですが
最近になって、「日本人は疲れている。働きすぎだ。」という
声があちこちで高まってきております。

(注)最初に言っておきますが、会社によっては
生産性を重視したり、まともな待遇がある会社もあると思うので、
全ての会社に
当てはまるとは限りません。

日本人は働くために生きるような働き方。

私が現在勤めている会社は、1年中残業と休日出勤が月2度あります。
定時で上がったことが、殆どありません。
残業時間はそんなに多くないのですが、疲れが残りますね(汗)
年齢的にも更年期だしで、結構体に堪えます。

最近は、残業の時間を減らしてもらってるのですが
自分一人でやる仕事ではないので、私も残らないと成り立ちません。
毎日地味にキツイです。

日本の働き方は、心身を壊す働き方を強いるような感じですよね。
以前、「長時間労働のメリットデメリット」の記事を書きました。
注目記事に上がっていることが多いので、すぐお分かりと思いますが
何故、長時間労働がはびこっているかです。

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生産性よりも、時間の長さで評価をすることが多い日本。

しかも、休日が休日と言えずに会社から呼び出しされてしまうことも
しばしばあったりしますよね。

酷い会社だと、年間の休日が80日以下というところもあります。
それで、給料が良いかといったら全然そうでもない。
休みが少ない&給料が安い会社に勤めたことがありますが
やはり、体と生活がガタガタでした・・・長続きしませんでした。

割に合わなさ過ぎて、離職率が高いところもありますよね。
最近、成田空港の保安検査員の大量離職が話題になりましたよね。

http://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/00625.html

不規則な勤務な上に、15時間労働。給料が15万円。
私の地区だとこの額で生活が出来ますが、東京でこれは厳しいですね。
時給に換算したら、これは労基法違反ですね。残業代出ているのかな?

生きるための働き方の提案をしたくなる昨今です。

やはり、プライベートが充実してこそ仕事も充実してくると思うのです。
この現代、心に余裕が感じられない人が増えてきているのは
この無茶な働き方が原因の一つです。

物事が便利になってきている分、人の心身の負担が
増加していくわけですよね。
正直、私ら「働き世代」の人々の心の声は「休みたい!!」
一言が殆どではないのでしょうか。それだけ、私たちは働きすぎるのです。
しかも、有給休暇が取りにくい職場が殆どですよね。
他の人に迷惑がかかるからという理由で。

働きすぎは、逆に経済が回らない。

あちこちで、こういう意見を聞きますね。私も同意です。
そりゃそうですよね…だって、仕事ばっかりしてて
色んなものにお金を使う時間が、まずは無いんですから。
無駄に長い時間働いても、経済効果は産めません。

ちょっと横道に逸れてしまいますが・・・

私はライブに行く趣味があるのですが、ライブ遠征もしますね。
ライブチケット代だけじゃなくて、交通費、ホテル代、食事代、グッズ代
これらを払っていました。有給を取得してるから、そういう経済を回すことが
出来るのです。

だから、大物バンドやアーティストさんやアイドルグループがライブをすると
それだけ、その会場の地域に多額の経済効果を生むことが出来るのです。

ドームやホール級の会場だと、それだけ人数が多いので
すごい効果があります。ただ、ライブでの細かい儲けの話は
ここではすみません、省略させていただきます。

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疲れている日本人のためのプロジェクト。

署名が来てるので、紹介します。「私の8時間労働プロジェクト」
キャンペーンを、change.orgでやっております。
労働時間が長すぎて、休みが無さ過ぎて疲れている貴方。
本名じゃなくても出来るようなので、賛同してみませんか?
http://ur0.link/BJbu

日本と言う国は、素晴らしい面も沢山あるのですが
労働や福祉や年金、税金など闇が深くて黒い面も沢山あります。

私たち国民が声を上げられる時代です!

ネットがあるお蔭で、私たち国民が政治家や省庁などに気軽に
意見を言える時代になってきてます。

ネットは、誹謗中傷や自慢など簡単に出来てしまうので恐ろしい
一面もあるけど、こういう使い方も出来るのです。

正にこのブログのタイトル通り、「未来への一歩」
踏むのは、私たち大人です。首相官邸や省庁などに
意見を言う活動(メールやfaxなどで時々意見を送ってます)
私は一人で、7年くらいやっております。
時間がかかるものではないので、声を上げましょう。

長時間労働のメリットデメリット、貴方はどう考えますか?

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現在、長時間労働問題が表ざたになってきております。
現に、長時間労働問題に関する署名活動をなさっている方もおられます。
私も、その署名をいたしました。

日本は、メキシコに次ぐ労働時間が長い国と言われておりますが
長時間労働について、あくまでも私の目線で申し訳ございませんが
考えていきたいと思っております。

長時間労働のメリット。

私が思いつくのは、「達成感」くらいですかね。やり遂げた!頑張った!という感じ。
これくらいしか思いつきません。定時内に終わらすことが出来ずに
残業してまで頑張った仕事の案件や、接客など終わった時の頑張った感は
確かにスッキリすることもありますね。

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その後の、ご飯の旨さがね・・・炊き立てのご飯と温かい味噌汁のコンビが
特に最高です。お酒が呑める人だと、冷えたビールや熱燗などお好きな
酒で一杯なんて、至福の時なのではないでしょうか。

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ただ、それは適度な時間だといいのですが・・・

最近では、残業が月に100時間超える企業もあります。
正にブラック企業の定義にありますね。
かつてのバブル期だと、残業代がドーンと手厚く出る時代とは違って
現在は、残業代も出ない企業もざらですね。

下手すると、深夜まで残業する上に休日出勤も当たり前という企業も
多数存在しますね。
それだけならまだしも、「休日出勤」の名目のもとに
ばれたらいけないからと、休日出勤じゃなくて通常の出勤扱いのような
感じになる企業も存在します。

労働基準法では、35条で最低でも週休は1日与えなければならないという
風になっておりますが、週休がない職場も存在しますね。それは、明らかに違法です。

では、デメリットは?

やはり、パフォーマンスが落ちるってことでしょう。長時間働くってことは
それなりに、心身に負担がかかります。いくら利益のためとはいえ、好きな仕事で
あっても、やはりストレスが全くないわけではありませんよね。

人の体って、思ったよりも正直に表れるもので、だましだましで行ったとしても
後でドーンとツケが回ります。その場をしのげても、その後の仕事に差し支えが
来る場合もありますね。

kounenki_woman

身体が悲鳴をあげても、仕事が山ほど待っている。
自分が居なくては回らない。人員をギリギリで回す会社側にも問題があるのに
解決をしない。そういった問題もあるわけです。仕事の質が落ちます。

結果、過度のストレスによる体調不良になって倒れる例も少なくないし
下手したら、過労による命の危険もありますよね。

私たちは疲れてます。

こういう声を上げられている方が、最近増えたのは昨日の記事でも申した通りで
いい傾向だと思います。確かに働く人が居て成り立つこともありますが
明らかに日本は「働きすぎ」なわけです。

昔の「残業をやる=頑張っている」「定時上り=頑張ってない」という風潮がある中
私はずっと疑問でした。
長く仕事をやればいいってわけじゃないんですよね。
だけど、みんなやってるので帰るに帰られなくて嫌々やってることも少なくない。

労働が長時間化している原因は、給料面もそうですね。
残業代が出ないと、明らかに生活できないほどの額なことも少なくない。

40代以上は特に、病気になりやすい。

特に私ら40代以上の方々は、体力を過信してしまって
身体がついていけない例も少なくないですよね。
私はパートですが、2日休まないと体がついていけません。

私くらいの年代40代半ば以上だと、更年期に差し掛かるので
特に病気のリスクが高いのです。
女性だけじゃなくて、男性も更年期があるのでご注意です。

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長時間労働抑制の報道が、最近出ておりますが・・・

労働者側の都合よりも、顧客側の利便性などを追求しすぎた結果
仕事の量が、明らかに労働者側のキャパを超えるものになってしまってるのも
問題なのです。そういうのも、長時間労働の原因なのですね。
人のキャパも人それぞれで、皆同じではありません。

どっかのサイトで見た言葉を借りますが・・・
生きるために働くのであって、働くために生きるのではありません。
全ての日本企業がそうではありませんけど、働くために生きてる感じが
否めないのがね・・・本当に、本気で考える時代になったのかも知れませんね。