私がSNSをしない3つの理由。

30代の頃は、私はSNSをやっていました。はまっていました。

今は色んなSNSがありますね。皆さんは、それらを上手に活用してるとは
思うのです。しかし、使いようによっては危ないものに変わることも
ありますね。

SNSをしたら、このブログの読者も増えるのだろうとは思うんですけど
何故SNSを現在してないかです。

相手と自分の本性が見えてくるから。

これが一番の理由です。宣伝目的で使用している業者とは違って
一般人は、私生活のことを主にSNSで発信して自分を知ってもらうと
思うのです。しかし、有名人ならまだいいのですが・・・いや、有名人でも
何か安っぽく見えてしまうから、あまり気が進まないんですけど・・・。

やり取りをしていくうちに、本性が見えてきて凄く嫌な気分だったのです。

今だから言えるけど、相手の本性が見えるってことは
私も自分の本性をさらけ出しているんだってことに気づいて
何か悪い気がしたわけです。

mixiは、私がやり始めた時は招待制で
リアルの友達から誘いを受けてやり始めました。

リアルの友達とやるものじゃないですね。相手の本音が見えて、恐かった。
言いにくいことも増えてきて、正直やり場のない気持ちが湧いてきて・・・
それで辞めました。

スポンサーリンク

SNSあるある「幸せ自慢」が嫌だった。

これです。私自身、そんなに自慢できるものが無いし友達は多くないし。
その人の繋がっている友達がSNSで繋がってて、私信みたいな雰囲気だと
入りにくいんですよね。

私からしたら、相手の友達は知らない人だと、尚更モヤモヤするわけで。

本当に幸せなら、態々自慢はしないわけで。
どっかで見たけど、SNSに写真をUPするカップルほど仲があまり良くないっていうのを
知ったけど、何か当たってるような気はしますよ。

人のことは言えません(苦笑)

私も30代の頃に、元旦那や元彼のことを書いたことあったけど
やはり上手くはいきませんでした。寧ろ、知り合いに見られて心配と言う名の
トラブルを引き起こされて、結局仲をぶち壊されたこともありました。
公開して後悔する。文章の書き方が悪かったので、それを学習して
プライベートはあまり晒さない方がいいと悟って、結局は趣味関係に
切り替えました。

スポンサーリンク

知らない人からのナンパメールや、僻まれいじめられて・・・

mixiでの出来事ですが、女性だと判ったら即ナンパメールを送る男が多かったです。
中には19歳も居たんだけど、当時私は30代後半。
「熟女好きか?この人は」って、ちょっと呆れました(汗)

中には、「貴方と情報を交換したいです。」というのも居たけど
何の情報ですか?と、ツッコんだらメールが来なくなりました。
もう、目的がバレバレなんだよね(笑)

Twitterもやっていました。L⇔Rファンの人との交流は楽しかったけど・・・

Twitterもやっていたことありました。ここでは、辞めた理由がやはりmixiと同じ。
それ以来、SNSは懲りました。人ってあんなに恐い生き物なのかなって。

でもね・・・Twitterは、たまにまた再開しようかなって思ったりすることもあるんです。
使いようによっては、かなり便利なツールだから。
使い方によっては、あちこちでも言われる通り「バカ発見器」です。

それを知らずにツイートしてる人が多いので・・・いやはや、恐いもの知らずなんだなって思ってしまいます。

番外編:ディスるなら、ここまで徹底的に・・・出来ないか(笑)

こういうのを発見しました。お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さんの
マタニティーフォト(笑)
ここんとこ、私は泣いてばかりいたけど・・・かなり、笑わせてもらいました。
ありがとう!秋山さん、貴方のお蔭だ(笑)こんな女性、居ますね。
花冠つけて写るのが流行っているの?よく分かりませんけど。

https://honto.jp/article/hontoplus/robert-akiyama/23.html

カリスマモデル「リシエル39歳」という設定ですが、インスタグラムというSNSで
こういうマタニティーフォトを披露している方が増えているようで
そういう方々への、ディスりというか風刺とも取れるんだけど…。

ディスってんだけど、見てる人を和ませてるのは凄い。

というか、このリシエルさん幸せそうですなぁ(笑)雰囲気を上手く捉えてます。
既に母親の顔って感じ。自己満足っぽい感じがしないから、好感持てます。
有名人だから、ここまで徹底して出来るんだろうけどね。

子供の名前がまた、上手いねぇ!空気と大気って(笑)
実際SNSで、それを披露している人のフォローをしてる人はどうなのかな?
私なら、ドン引きします。というか、お腹を温めなさいよって言いたい。

バカにされやすい私ですが・・・

どうせ私をディスるんだったら、ギスギスと酷くするんじゃなく
和ませる形でしてくれたら、その人たちとも上手くやれそうな気がするんだけどな。

世の中、甘くないもんだわ。私なら優しいから嫌わないって思ってるのがね・・・。
私も人間だから、嫌なものは嫌ですよ。

有名人の訃報がショックで会社を休むのはアリ?

実際、そういう話を聞いたわけですが・・・
まさか、私がそうなるとは思わなかったです。
ここまで、悲しかったんだなって。

そういう趣味がない人からしたら、バカバカしい理由かも。

身内が亡くなったなら、分かるけど・・・有名人で?と、そういう趣味が無い人
からしたら、正直軽蔑されるかも知れません。

だけど、私の場合はL⇔Rの黒沢健一さんに対して思い入れがかなり強かったわけで
実際、生の歌声を何度も聴いて握手や話までしたことがありました。
L⇔Rの時からずっと応援してきて、本当に大好きでした。

きちんと仕事をこなしてこそ、プロだとは思いますが・・・

それでなくても、彼の曲は大好きだったのでやはりショックが大きかった。
ショックを受けても、きちんと仕事をこなしてこそプロってものだと
そう思われるかも知れません。

日本は、そういうことに関しては厳しいので仕事第一主義でないと
いけないみたい言う人もおられます。だから、言いにくい部分もあるわけですよね。
でも、私はその労働者である前に一人の人間である部分を優先したってわけです。

仕事が繁忙期の時はやはり控えて、日を見た方がいいかも。

忙しい時に休みを入れるのは、やはり迷惑がかかるので
日を見た方がベターですね。たまたま、会社がそんなに忙しくなかったから
運よく休めましたけど、私は休むのはアリだと思ってます。
やはり、仕事が思うように出来なくて迷惑かけたくないですから。

職場によっては、休みにくい職場もあるとは思うので、その辺は自己責任ですね。
ただでさえ、日本の職場は有給休暇制度があっても取りにくい雰囲気がある。
権利なのに、権利ではなく「迷惑」だという風潮が強すぎる。

量や時間だけじゃなく、質も大事なんです。
労働者も人間ですものね。心の状態を良いものに保つのも大事だと思います。
だけど、社風によってはそうじゃないところも多いですよね・・・。

スポンサーリンク

少し落ち着いたら、仕事して気を紛らわすのもアリだと思う。

その前に、周りに迷惑がかかっているので、その辺はきちんとしないといけないのは
当たり前です。
落ち着いたら、仕事に集中すると気がまぎれますよね。
そうすると、何か違った視点が見えてくることもある。

仕事は基本一人でするものではないけど、その一人に何かあった時
崩れたままで仕事をしても上手くいかないものです。
だから、休むのですよ。

スポンサーリンク

自分を大事にするということは、ここでも重要。

趣味や好みは千差万別。色んな人が居るのは当たり前だということは
このブログで何度も述べました。
それを、否定されるのも当たり前だという覚悟で言わせてもらってます。
私自身、いじめられて人間不信になることも多いですが
黒沢健一さんのファンをやっている辺り、まんざらでもないかなって
気づきました(笑)ちゃんと、愛することは出来ますね。

ただね・・・現実はやはり厳しいなぁ。