「類は友を呼ぶ。」これ、本当です。

私は、何度も言うように散々いじめられてきました。
いじめっ子は、女性が多かったですね。

勿論、男性にもいじめられました。
素敵な男性もいらっしゃるとは思うのです。
でも、何故そういう人ばかり引き寄せてしまったのかです。

自分にも問題はありました。

これも何度も述べておりますが、私自身内向的で言葉をハキハキ喋られなかった。そして、いつも怯えていた。
あまり喋らず、とても無口でもありました。会話が苦手で、中々続かない
人に馴染めない。とにかく、友達が出来にくい。
そして、喋ったら失言が多い(苦笑)困ったもんです。

自分の良いところが、本当に判らない。これも、いじめ後遺症
の一つでもあります。

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自分がそういう人を引き寄せたのも原因。

いかにも、弱弱しいとやはり同じように「自分より下は居ないか」と
そういう自分に自信がないか、ストレスが溜まっている人を
嗅ぎ付けてしまったわけです。

この最近までそうでした。特に、男性は自分が上で居たいと思われる人が
多いと思いますが、ストレス発散に私のところに来て
態々八つ当たりしてくる人も多数いました。

小学6年生や中学生の頃からでも、男子からのいじめも
受けてきました。男子だと、大声で威嚇したりとか暴力を振るったり
恐くて仕方がない時をいくつも過ごしましたね。

みんな、「こいつなら何してもいい」と思いながら近づいてくるわけです。
そういう思春期を過ごしたので、本当に当時は
私は結婚なんて絶対無理と思いましたよ。
人・・・女性男性関係なく恐いんだから。
弱弱しく居ると、そういう人を引き寄せてしまいがちですね。

これではいけないと思ったので・・・

鏡が見られなかったのを、何とか自分の顔を鏡で見て
顔を上げました。「類は友を呼ぶ」とはよく言いますが、これ本当です。
自分が好きになる、惹きつけられる・・・寄って来る人を見てたら
大体、自分はどういう状態なんだってのが解ってくるんだと思うのです。

「自分をおろそかにしてはいけない!」って
危機感を持ったのが、父が亡くなった時辺りからですね。
人の言うことを聞くのも大事だけど
自分を大事にすることも大事なんだ。
もう少し自己中心的でもいいんだってね。

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友達、恋人、夫婦、人の付き合いってそうなのかな。

私の場合は、ミーハーなので(笑)

有名人のファンになって、惹きつけられてしまうってこともやはり
同じと言えます。その有名人と、自分では一見似てないように見えても
どっかその人と似たようなところが出てくるんですよね。(笑)
・・・で、しかもファン歴が長くなると尚更そうなってしまうんですよ。

結局、仕事の付き合いや友達としての付き合いでもそうですよね。
一見正反対に思える人なんだけど、やはりレベルが一緒なのかなって
思う人もいらっしゃるわけで。

人なので、性格が全く同じってのはあり得ませんが
どっかに共通点があったりするのもそうなのかな・・・
そう思う今日この頃です。

友達って言うけど・・・そもそも友達の定義って?友達は必要か?

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この前「解決!ナイナイアンサー」にて、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の
斎藤司さんが高校時代、友達が居なかったことを明かされました。
斎藤さんに対して共感できる部分があり、改めて「友達」について
考えさせられました。

私の場合は、現在はしょっちゅう会ったりしている友達は居ません。
中学時代の同級生と、メール連絡している程度ですね。
経験談を交えて、この「友達」についてお話いたします。

あまりにもいじめられ過ぎて、手の甲にブツブツが・・・

散々お話いたしましたが、内向的な性格のせいで
私はずっといじめられておりました。

勿論、友達なんて一人も居ません。小学生~中学2年生まで友達はゼロでした。

中学2年生で、あまりにもいじめられたせいで原因不明のブツブツが
手の甲に出来てしまい、親に医者に診てもらいなさいと言われて風邪引いて診察して
もらったついでに、当時の医者に訊きました。

「先生、手にブツブツが出来ているんですけどこれ・・・何ですか?」と。
「うーん・・・あんた、友達居るかね?」と、答えた先生。
「い、いえ・・・いません。」「精神的なことが原因で、そういうのが出来ることがあるんよね・・・」と、複雑な面持ちで語る先生。

それから30年以上経ったこの最近になって判明しましたが、あれは多分ストレスによる
皮膚炎だろうということですね。

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小学生の頃は、学校では友達が出来なかったので・・・

休み時間は一人で伝記を読んだり、お人形遊びから思いついた
空想の物語を作って、それぞれの役になりきってセリフまで考えたりなど
この当時から小説とまではいきませんが、物語を作るのが好きだったのかも知れません。この役には、こういう人格があって・・・みたいな。

そういう空想にふけって、いじめの辛さを忘れていました。
こういうのがあったから、何とか乗り越えたのかも知れませんね。
中学3年~高校時代は、友達が何とか出来ました。

就職してからは・・・

ブラック企業に勤めた当時は、一人も友達が居ませんでした。
当時、友達が出来そうだったのですが付き合うことを許されずに
無理矢理、離されてしまいました。
違う仕事に就いてから、趣味の音楽のお蔭で友達が出来て寂しい思いはしなかったのですが・・・やはり、40代に近づくにつれてどんどん人が離れてしまいました。

その時は、「私が悪いんだな・・・」って自分をかなり責めました。

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友達って、何だろう?私は友達ゼロではなかったものの、途切れたりもした。
何のために出会って何のために去っていったのかなと。

SNSもしました。だけど、本物の友達ではなかった。

mixiやTwitterなど、SNSをやっていました。だけど、大人になってからなので
変に気を遣ってばかりで、自分をさらけ出すなんて出来なかった。
だから、疲れるんだろうなって思うのです。

一時期、「SNS疲れ」といって「mixi疲れ」などの言葉もありました。
実際に会う相手も居るので、言ってはマズイことなど気兼ねをしてしまい
結果的に、SNSを辞めてしまう行為ですね。今でも、LINEとかあるのでしょうか?

友達の定義は、人それぞれ。

確かに、友達という定義自体が人によって感じ方が違うもので、お互い同意の元ならいいのですが、時に一方的に「友達だ」っていう思い込みになって
しまうこともあります。

中には友達は多い方がいいとして、広く浅く付き合うことをモットーと
しているか、逆に狭く深く付き合って、少ないけど丁寧に相手と向き合って
付き合うことをモットーとしているかにもよりますよね。

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常に一緒に居るのが友達ではない。

いつも側にいて、仲良く話すことだけが友達ではなく、頻度は少ないけど
時に気にかけるような付き合いも、友達の付き合い方だと思うのです。
大人になると、友達なんて言う暇もなく仕事や家庭などの付き合いもあります。

そして、友達はずっと長く一人だけでなくあちこちに沢山居るという人も
居れば友達は必要ないと言う人も居ますね。
私は、どれが正解とも言えません。
それぞれの考え方があって、それぞれ思っている。友達も入れ替わる。
それでもいいと思うのです。ただ、大事なのは相手を思いやる気持ち。

「親しき中にも礼儀あり」という言葉もありますね。
「構って!」と、相手の都合も考えずに依存したりとか、強制するでもなく
相手を思う優しさは忘れたくないものです。