女性の30代は厄年だらけ。人によるけど、侮れません。

特に女性の30代は、厄年だらけなのです・・・。
私は、厄年と聞いて「悪いことが起きる歳」って思っていました。
人によっては何も無くて、お祓いに行かなかったという強運の方も
いらっしゃるとは思いますが、女性の30代や男性の42歳辺りは
体に相当ガタがくる歳でもあるわけです。

私の場合を挙げてみますね。

私の場合は、前厄(数え年で32歳の頃です)で卵巣嚢腫に罹って入院しました。
右の卵巣が、ひょうたんの如く腫れていたのを
PMS(月経前緊張症候群)の相談に行こうと、訪れた婦人科にて
エコーで子宮と卵巣を念のために診ましょうということで、診てもらったら
腫瘍を発見したということです。更に詳しく診てもらったら、間違いなく入院。

入院は摘出手術のためです。摘出しないといけないレベルだったのです。
人生初の入院でした。

手術は、そんなに時間がかからなかったそうで腫瘍も良性で済みました。
離婚したのが、後厄の年齢でした。

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女の36歳年女は厄年。

この年女の時は、丁度仕事が定まらなかった時で精神的に病んでいた頃でした。
車の単独事故を起こしたのも、確かこの辺りの年齢。
この辺りの年齢の私は、本当に身も心も病んでいた時で一番酷かったかも。
借金は作ってしまうし、当時付き合った彼氏も居たけど
やはりその酷い時に付き合ったので、碌な縁を寄せ付けないんですよね。


ここでも「自分を大事にする」ってことは、本当に重要なことで
それが出来なかったのです。部屋も汚部屋でした。

相当、自暴自棄状態だったと思います。
やはり、恋愛において一番大事なのは最近になって判ってきたけど
自分を大事にして、自分を磨いて、自分が素敵な人にならないと
それ相応の人を寄せ付けてしまうってことです。

相手になんだかんだと求めてしまう前に、自分を省みるということを
常に忘れてはいけないわけです。
だから、一昨年になって掃除をし始めたわけですよ。
早く気づけよって、自分にツッコミ入れました(笑)

厄年こそ、自分を省みるのに絶好のタイミング。

そうだということに気づきました。今度は60歳か・・・
その時まで、私が生きてるかどうかは分かりません。

19歳の頃は、ブラック企業に入社した時だったかな・・・
で、父の胃がんが発覚して手術したのもこの年齢の時でした。
当時は今のように、本人にはっきりと病名を告げて余命宣告してなんてことではなく
父には胃潰瘍ですとウソの病名を告げたのだそうです。
かなり低い生存率だったようですが
奇跡的に助かり、私たち一家はほっと安堵の表情を浮かべました。

この時、明らかにこれまでと生活は変わってしまったんだなって
いう実感はありました。

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意外と侮れないこの厄年。

何もないのが一番いいのです。お祓いに行かなくて済むわけで。
その厄年に何もなくても、厄年以外に何もないとも限りません。
やはり、人によって良い時と悪い時は違うと思います。
良い時も続かないけど、悪い時も続かない。

人生って、だから面白いのかな・・・(笑)