ここんとこついてないので、陽口を言ってみる。

ご存じでしょうか?陰口(かげぐち)はよく聞きますが
その反対語で、陽口(ひなたぐち)というものがあるのを。
陰口はひそひそと、当事者の目の前でなくて
陰でこっそりと悪口の場合が多いと思いますが、言いますよね。
陽口というのは調べたんですが、辞書にこの言葉は載ってないそうです。

陽口を検索すると、広めようということで多くのブロガーの方が
これを取り上げているようですね。

造語だそうです。

その当事者の素晴らしさや褒める時に使う言葉だそうです。
勿論、その当事者が居るところで言うんだそうですよ。

https://togetter.com/li/1042134

この言葉は、気に入りました。陰口って言うと、響きが良くない上に
今のこの心の余裕が感じられない社会では、陰口や批判といった
悪いことばかりを口に出すことが多いと感じるのです。
正直、いい気持ちはしませんよね。

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相手を褒める行為は、結果自分にもいいことが起きる。

だからこそ、どんどん言いたいと思いますが・・・
心に余裕がないと、陽口なんて言えませんよね。

今年に入ってから、私は何故かついてないことが多いのです。
なので、自分の陽口をここに書いておこうかと思っているのです。
この歳になると、誰も言ってくれないので(笑)

やはり、悪口も陽口も言った分だけ自分に返ってきますからね。
今年は、「とにかく、人を褒める。」ということにしよう。

これまで暗い内容が多いこのブログなので、たまには明るい内容を書きます。

去年の12月から・・・今日まで。

去年は、大好きなL⇔Rの黒沢健一さんが亡くなり悲しみにくれていました。
そして、その悲しい中なのに休み明けには愚痴を一つも零さずに
仕事や家事を頑張って乗り越えようとしている。
よく頑張っているな、私。えらいぞ~!

そして、昨日仕事中に物につまづいてしまい、膝と左肩を激しくぶつけてしまい
怪我をした。かなり痛いのに、よくぞ残業までこなしたと思ってる。

・・・と、まぁこんな感じでいいのかな?
ついてないこと・・・新年早々、目覚まし時計を買ったら不良品に当たったり
某サイトにて、キツイことを言われてしまって凹んでしまった。

とはいえ、よくぞ無事にここまで過ごせたなと思っている(笑)

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やっぱり、前向きなことってネタが・・・

尽きてしまったではないか(笑)みんな生まれて、ここまで生きてきただけでも
凄いことなんです。生きにくい世の中を、なんだかんだと愚痴りつつも
必死になって、日々をこなすって当たり前のことで、もっとこうでないと
いけないって、人は欲とか改善を求めがちです。


周りの人の目を気にしないといけないことも多い。だけど、その大変な
日常を365日過ごしているだけでも、私たちって凄いと思いません?
日々進歩を遂げていくことも大事だけど、当たり前のことを過ごすことって
一番大事で凄いことなのですよ。

命あれば、お金を生み出すことも出来る。

これ、何かの本で読んだ記憶がありました。
だってね・・・病気とかでその日常を過ごせない時だってあるわけじゃないですか。
その時に、気づくんですよね。健康で、あちこち動けるって有難いなって。
いくらお金が有り余っても、結局死んでしまったら幸せも何もあったもんじゃない。

お金も大事だけど、やはり命って一番大事です。
寿命は人それぞれなので、仕方ないっちゃぁ仕方ないですね。
自分のことが嫌いで、生まれた意味が解らない私ですが
命を授かり、こうやって生きているだけでありがたく思わないとダメですね。

亡くなってから分かる、その人の人柄。

大人になると、家族や自分の縁のある人が亡くなって
その人の周囲の人から、「あの人はああだった」というのを
耳にすることがあると思います。

その時に、初めて人はその人の人となりを知るわけです。

思い出補正がかかっている部分もありますが・・・

私も、父や親戚などの亡くなってからの人柄の話を良く聞きます。
娘のひいき目ではないけど、ウチの父の悪い噂は聞いたことがありません。

娘から見ても、父はちょっと個性的な人でした。しかし、父なりに私をかわいいと
思っていたエピソードを母から聞かされて、初めて父の本当の人柄を知りました。
キャップタイプの帽子好きだった父。私から帽子をプレゼントしたのですが
その帽子を被って、外に散歩したことが無かったのだそうです。

「なんで、その帽子を被らないの?」と、母が父に尋ねたら
「これは、被れない。今日は、これにする。」と、私がプレゼントしたのを
大事に保存していたのだそうです。

亡くなってから、親族で父のその帽子をかなり欲しがる人が居ましたが
母は頑なに断ったそうです。そして、私がプレゼントした帽子は父の棺に納めました。

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自分はどう生きるべきか・・・

その人が亡くなって、人の目を気にしてるわけでもないけど
やはり、いいイメージを人に持たれたいという気持ちはあるんじゃないかと思います。

自分らしい生き方ということを、私は最近考えるようになりました。
正直、周りの人にはあまりいいイメージを持たれたことがないので。

リアルではぺちゃくちゃ喋るタイプではないし、表情が固いから
恐い人とか、嫌なイメージ持たれてるんじゃないかって思ってるんですね。
会社では、私は影が薄い存在だし(苦笑)

だけど、いじめられた経験を持っている私ですが
人をいじめたりなど、そういう心無いことは絶対したくないです。

私の大好きな人を例に挙げますね。

これ、難しいなって思うんだけど、せめて自分にとって関係ある人だけには
優しく接することを心がければそれでいいのではと思うのです。

http://digaonline.jp/column/22576
先日亡くなられた、L⇔Rの黒沢健一さんのお話です。
私が大ファンだから、ここでも取り上げます。
このコラムを見てて、涙腺が緩んでしまいました。

彼は、ここ近年いつもこの時期にライブを2つやっていました。
東京グローブ座と、東京カルチャーカルチャーという2つの会場で。
カルチャーカルチャーのライブは会場が狭いので、プラチナチケットと
ファンの間では有名でした。それくらい、チケットが取れないので
憧れていましたよ。

東京カルチャーカルチャーは、以前はお台場にあったそうですが
この度渋谷に、移転したそうです。
その移転した時に、この関係者の方は彼が亡くなったことを知ったそうです。

プライベートは知りませんが、悪い噂を聞いたことがなかった。

彼に関しての悪い噂を、聞いたことがありません。
生前、彼はかなりの天然さんでライブでもヒヤヒヤするほどの
迷言の持ち主ではありました(笑)プライベートは、どうだったかは知りません💦
でも私らファンとか、関係者に迷惑をかけるような人では無かったわけです。

まとめ:亡くなった人から何を学ぶか。

ここで言いたいのは、その亡くなった人から私たちは何を学ぶべきなのかを
考える時間が必要なのです。
私の例では、父が亡くなって物を大事にする気持ちや
人と接することに対して、どうあるべきか。
今度は母が亡くなった場合は、自分の生き方をどうするのか。
そういうことを、本気で考える時だと感じたわけです。

思い入れがある有名人からは・・・

L⇔Rの黒沢健一さんからは、音楽の楽しさを学びました。
ライブ遠征も何度もしたので、遠征した時の楽しみも。
音楽ってこんだけ素晴らしくて、奥が深いんだって。
テレビの音楽番組があまり面白くない昨今ですが
探せばいくらでも、自分の好みの音楽は見つかるのです。
洋楽を本格的に聞き出したのも、L⇔Rのファンになってからですね。
彼自身が、洋楽が大好きな人だったので。

それを今後、自分でどう活かすかを考えたいものです。

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