いじめ後遺症に苦しむ実際の体験談。(2)

まさか、いじめ後遺症のことについての記事に反響があるとは
全然思ってませんでした。今までにないアクセス数で、私自身
本当に驚いてます。ありがとうございます。

メールでの相談もいただいたので、更に続編として語らせて
いただきます。他の記事でも語ったことではありますけどね。

後遺症は克服できますが、かなり大変です。

本人の努力が、相当要ります。自殺願望まで出てくると、これは
プロの出番になっちゃいますので、病院に相談をオススメいたします。
今の状態になるまで、本当に大変でした。
ある意味、私をいじめたヤツには感謝したいけどね(笑)

いじめられるってことは、それだけその人の人生までをも
ぶち壊しにしてしまうわけです。
人間なので、欠点があるのは当たり前で本人に問題があるのは
ある程度は仕方がないですが、それも限度があります。

言わないと分からないので、現実はキツイです。

環境が変わって、その元いじめられっ子がいじめられたなんて
言わないと判りませんよね。それを知らない人が大勢いらっしゃるのも
現実なので、本当に甘くないです。
相手は、普通に接してきますし又はいじめられた人ってことで
勘が鋭い人は、「こいつなら何してもいい」ってバカにしだす人も出ます。

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自分の思ったことが言えなくなるのも後遺症の1つかな。

私がそうでした。自分の言いたいことが言えない。
私が発言すると、抑えつけるように批判されたり
怒鳴りつけて威嚇されることも多かったです。体の暴力もあったけど
言葉の暴力も、結構多かったですね。

ブラック企業の上司もそう。一々ダメ出しばかりするので、何か言ったら
ダメ出し、言ったらダメ出し…それが続くと、この人に何言っても
無駄だなって思って、会話すら嫌になる。

なのに、「何でしゃべらないの?」「何か話せ!」ってね…
無理だっての💢

会話が苦手なのも、私の場合はここから来てるのかも。
自分が思うことを言ったら、批判ばっかりされて畳みかけられるん
じゃないかって、今でもそれが怖くて中々言いにくいんです。
でも、受け入れる努力をしないことには…人との交流は無理ですね(汗)

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否定ばかりする人はやはり・・・

自分に自信がない表れなんでしょうね。自分の考えが揺らいで、相手の意見を取り入れるということがまず出来ない人が、相手を威嚇して大声で怒鳴ったり
「自分は上なんだ!!」っていう思考になるんだと、私は推測で申し訳ないが
そう思ってしまいます。

私も、自分に未だに自信がないところがあります。50近い年齢のいい大人だけど、相手の方が意見を冷静に言ってくだされば、受け入れられるんだけど
あまりにも感情的にとか、威嚇してくるような感じだと会話する以前に
恐くなって逃げてしまいます。

冷静にそういう人を見たらよく解りますけど、そういう人ほど
コンプレックスが強いことが多いですね。

本当に凄い人は、マウンティングをしません。

コンプレックスを見透かされたくないから、無理にでも
「俺は上なんだ!」「私はあなたより上なの!!」って
マウンティングしてきますが、本当に強い&偉い人は
そんなこと一々しませんものね。

いじめっ子の方がメンタル面のサポートが必要かも知れません。
というのも、大抵のいじめっ子は家庭に問題を抱えていることが
多かったりするので、家庭やプライベートが本当に充実していたら
人をいじめるという発想までは行かないはずなのです。

いじめられて耐えるって、すごい精神力が要ります。

これは、以前もどっかの記事で書いたような・・・。
多分、今でも学校や会社でもいじめられて耐えている人
いらっしゃると思うのです。会社は辞めればいいんだけど、今の不況っぷりでは20代30代のお方でも、転職が大変ですよね。

しかし、問題は学校…義務教育を受ける子供くらいの歳だと
学校って、逃げ場がまず限られてくる。
だから、自殺が絶えないわけです。

耐えるって、凄い精神力要ります。これが出来る人は、本当に凄い人。
威嚇して大声出すのが凄い人って思われがちなんだけど
耐えて、必死になって学校に来て勉強に励むって
中々出来ない。だけど、人間なので「逃げ場」が必要なのです。

私の場合は、幸いにも・・・

夢中になれるものが出来たのと、職場に恵まれたことでしょうか。
意見を受け入れてくれる環境が、そうさせたのかも知れません。

今でも、人が怖いって思うこともあるけどいい人も居ないわけじゃない。

だれかにいじめられている学生さんへ。なんども言います。

学生さん(小、中、高、大学生も・・・かな?)に言いたいのは、今は
その学校内の世界しか見えないかも知れません。

だけど社会に出たら、色んな人がいます。
いじめられそうになったら、とにかくにげて。
いじめっ子にちかよらないようにね。
そして、いじめられてるんだってことを声を上げてください。
いじめは決してなくならないけど、あなたはよくがんばっていると思います。

人に好意を持たれるのが苦手な理由を更に語る。

一昨日、私は人に好意を持たれるのが苦手ということを書きました。
更にこれについて語りたいと思います。

あくまでも、私の場合です。因みに、恋愛に限らないことを言っておきます。
でも、これって誰でもこういう経験あるのかもね。

裏があるのでは・・・と、勘ぐってしまう。

男女関係なく、「私は(俺は)貴方に好感を持ってます~」ってな感じで
近づいてきた人で、本当にいい人もいらっしゃったわけです。
だから、一括りには言いたくはないんだけど
中には、距離感が分からない人もいらっしゃったり「何かやってくれるから」っていう
単なる利用目的だったりで、嫌な目に遭ったことがあるからなんですね。

私という人間性に惹かれたんじゃなく、こいつならいいだろうっていう
見下し目的だったりで、ここでもイジメに遭った後遺症じゃないけど
本当に嫌な人が過去に多すぎました。
大人になるにつれて、そういう人のあざとさや汚さっていうのが
透けて見えたりすると、嫌になってくるんです。
それで、どうやって信用しろって言うのか・・・疲れますよ。

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今は逆にバカにされてもいいやって開き直ってます。

誰でも、色んな人からバカにされたり見下されたりされたことがあると思います。
これって嫌ですよね。こういうことをする人って、自分が惨めに思わないのかな。
私も、本当に未だにありますよ。相手は、嬉しそうにバカにしたり
悪態をついてきますが、見てるこっちは、「いい大人が恥ずかしい」って
思って静観してます。

↑このイラストの通り、バカにしてる人って
目が三角かアーチ形になっているんですよ。これ、よく特徴捉えてますわ。
この現代にしても、昔もだけど心に余裕が無い人っていうのはどこにでも
居るものです。

仕事で残業が多かった時は、正直腹が立っていましたが
残業があまりない今は、逆にバカにされてもいいやって開き直ってます。
したかったら、すればいいんですよ。よくもまぁ、そこまで人に興味持てるなぁって
感心しますよ。何度も書いたかも知れませんが、甘えてるのかな?

こういうことをする人が居るから、好意を持たれても素直に嬉しく思えないんですよ。
でも、私自身も人をバカにするところがあったりするので
人の振り見て我が振り直せで、気を付けます。

本当に好意を持ってくださっている人には申し訳ない。

中には、本当に私のことを心配してくださったり私のことを思ってくれたりで
いい人もいらっしゃるんだなって感じることもありました。
そういう人にまで、私は好意を無にしちゃったこともありました。

そのせいで、相手に嫌われたりってこともあったので
好意を無駄にしてはいけないなって言うのは理解はしてるんです。
この場を借りて、そんな人に謝りたいです。申し訳ない。
そういうことをするから、人が離れていったんだと反省してます。

昔の自分は、本当に地に足がついてなかった。
心に余裕が無く、自己肯定感が低かったし。

まずは、私が優しく接しないといけませんね。

・・・と、思ったのですが。あまり優しくしすぎると、これまた調子に乗る輩が出てくるのですよ。困ったもんだねぇ(苦笑)
この世知辛い世の中ですから、下手すればやはり騙される可能性もあるわけで。

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恋愛だと、勘違いされたりなどがあるので・・・

最近異性慣れしてない人が多いのか、ちょっと愛想笑いしただけで
異様に好意を持ってアプローチしたりする人が多いですよね。
下手したら、ストーカーの一歩手前までやる人まで居たり
そこまでは行かないけど、いきなり彼氏気取りで接して来られたり。

これ、私も経験しました。事件に発展して、大抵は男性が捕まるケースが多いですが
こういうのもあるから、最近は職場の男性でもちょっと怖く感じます。
そういうのもあってか、やはり好意を持たれてしまうのは苦手になりました。


「恋愛は面倒くさい」って人が増えてきていると言われてますが
極端な考えの人もいらっしゃるのがね・・・これも、接するのが難しい。
下手したら、逆上する人も居るしで恐いですよね。

私の年齢でも狙われないとも限らないし、いつそうなるかも
分かりませんので、対策を考えないといけませんね。

普段と違う私って・・・それってPMSかも。

ここんとこ、空気が読めないったら大変お恥ずかしいものを
見せて申し訳ない。
空気を読むのが下手で、私自身性格に問題があっていじめられたのは本当です。
私はたまにブログでも、細心の注意を払って更新してても
迷言、珍言が出てくる時があるのですが、決まって共通する時があるのです。

長年、PMS(月経前緊張症候群)に悩まされてきました。

女性には月経というものがあるのですが、その10日くらい前になると
いつもと違う行動や、食べ物を食べたりなど人によっても様々です。
私は、この期間になると軽い鬱状態になったり目眩を起こしたりします。
人によっては、イライラしたりしますね。

過去の嫌なことを思い出しては、周りにとんでもないことを言ったり
泣いたり、自分を責めたりするのです。
自分でも訳が分かりません。これに振り回されてきて、SNSなどでも
親しくしてくださった方々や、会社でも随分迷惑をかけてきました。
で、月経後になるといつもの自分に戻るのですが
正気に返った時、本当に申し訳なくていつも謝っていました。

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やはり、ストレスが原因なのかな?

そう思ったのです。でも、ストレスに男女関係ないし誰にだってあるしで
誰もが、ストレスと上手くつきあっているはずなのです。

でも、そのストレスの現れ方は人それぞれだと思うし
この症状に随分悩まされて、実際婦人科を何回も受診したこともありました。
色々試しました。
だけど、やはり効果を感じられず食べ物に気を付けても
その時期は私は食欲が増してくるので、普段あまり食べない量を
食べてしまったりしますね。

月ごとに、炭水化物が欲しくなったり肉料理が欲しくなったりします。
明らかに、栄養不足なんだと思います。

だからといって、それに甘んじてはいけない。

PMSだからといって、横柄に振る舞ったりなどはしてはいけないと思うし
増してや、人々に心の余裕がないこの世の中です。
自分のことは自分で何とかしないといけないわけです。

そういう時は、ブログ更新を自粛するとか考えて
栄養面を考えたり、お風呂に入ってリラックスするなどある程度
自分で気分転換を図ってはおります。

でも、時々愚痴が出たりしますね。

仕方ないと割り切るしかないけど、周りは迷惑。

「生まれてから、一切迷惑をかけない生き方をしてます。」って人は居ません。
どこかしら、誰もが誰かのお世話になりながら教わりながら、助け合いながら
生きてきてますよね。

ただ、毎月なのでこれが続くと流石に周りが迷惑します。
付き合いきれないって、見放される恐れがあるわけです。
それに怯えてばかりもねぇ・・・余計にストレスの元にもなります。

人前で、そういうところは見せないようにしないといけませんね。
PMSになりやすい性格というのもあるようです。
ずばり、私のような性格の人は本当に酷くなりやすいです。

  • 内向的
  • 空気を読むのが下手
  • 感情を表に出さない
  • 自分にシビア

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この最近、大分PMSのことを認知されるようにはなったけど・・・

私がこの症状に悩まされていた当初は、中々理解してくれる人が
居ませんでした。かなり迷惑そうにされて、嫌われてしまった原因に
これもあったわけです。コントロールが利かずに、正気に戻った時になっても
時すでに遅しということも多かったですね。

中には、頭の回転が早い人に分かってもらえたこともありましたが
男性やそういう症状が軽い女性には理解してもらえず、苦労したこともあります。

現在では、専用の治療薬なども発売されたりサプリメントもあったりします。
ただ、あまりにも気になる場合は婦人科に相談した方がいいかも知れません。

 

女性の30代は厄年だらけ。人によるけど、侮れません。

特に女性の30代は、厄年だらけなのです・・・。
私は、厄年と聞いて「悪いことが起きる歳」って思っていました。
人によっては何も無くて、お祓いに行かなかったという強運の方も
いらっしゃるとは思いますが、女性の30代や男性の42歳辺りは
体に相当ガタがくる歳でもあるわけです。

私の場合を挙げてみますね。

私の場合は、前厄(数え年で32歳の頃です)で卵巣嚢腫に罹って入院しました。
右の卵巣が、ひょうたんの如く腫れていたのを
PMS(月経前緊張症候群)の相談に行こうと、訪れた婦人科にて
エコーで子宮と卵巣を念のために診ましょうということで、診てもらったら
腫瘍を発見したということです。更に詳しく診てもらったら、間違いなく入院。

入院は摘出手術のためです。摘出しないといけないレベルだったのです。
人生初の入院でした。

手術は、そんなに時間がかからなかったそうで腫瘍も良性で済みました。
離婚したのが、後厄の年齢でした。

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女の36歳年女は厄年。

この年女の時は、丁度仕事が定まらなかった時で精神的に病んでいた頃でした。
車の単独事故を起こしたのも、確かこの辺りの年齢。
この辺りの年齢の私は、本当に身も心も病んでいた時で一番酷かったかも。
借金は作ってしまうし、当時付き合った彼氏も居たけど
やはりその酷い時に付き合ったので、碌な縁を寄せ付けないんですよね。


ここでも「自分を大事にする」ってことは、本当に重要なことで
それが出来なかったのです。部屋も汚部屋でした。

相当、自暴自棄状態だったと思います。
やはり、恋愛において一番大事なのは最近になって判ってきたけど
自分を大事にして、自分を磨いて、自分が素敵な人にならないと
それ相応の人を寄せ付けてしまうってことです。

相手になんだかんだと求めてしまう前に、自分を省みるということを
常に忘れてはいけないわけです。
だから、一昨年になって掃除をし始めたわけですよ。
早く気づけよって、自分にツッコミ入れました(笑)

厄年こそ、自分を省みるのに絶好のタイミング。

そうだということに気づきました。今度は60歳か・・・
その時まで、私が生きてるかどうかは分かりません。

19歳の頃は、ブラック企業に入社した時だったかな・・・
で、父の胃がんが発覚して手術したのもこの年齢の時でした。
当時は今のように、本人にはっきりと病名を告げて余命宣告してなんてことではなく
父には胃潰瘍ですとウソの病名を告げたのだそうです。
かなり低い生存率だったようですが
奇跡的に助かり、私たち一家はほっと安堵の表情を浮かべました。

この時、明らかにこれまでと生活は変わってしまったんだなって
いう実感はありました。

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意外と侮れないこの厄年。

何もないのが一番いいのです。お祓いに行かなくて済むわけで。
その厄年に何もなくても、厄年以外に何もないとも限りません。
やはり、人によって良い時と悪い時は違うと思います。
良い時も続かないけど、悪い時も続かない。

人生って、だから面白いのかな・・・(笑)