猫背は悪影響を及ぼします。自分の原因を探ろう。

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私はかつて、猫背の指摘をうけました。本当に悩んでいて
ブラジャーを、猫背矯正の機能があるものなどに変えたり
改善の努力はしてきてます。

猫背で、姿勢が悪い!背筋を伸ばしなさい!!

↑のことを親だけじゃなくて、姉からも、学校の先生からも、就職してからも
先輩に何年も言われる始末。とにかく、以前・・・いや今でも治ってないかもですが
猫背で悩んでいました。

「背筋を伸ばしなさい!!」って、いう指摘は確かに的確ではありますが
猫背の元となる原因を直さないと、猫背を直せないわけです。

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猫背は色々な原因があります。

これは、以前私はyahoo!ニュースだったと思いますが
猫背は、外見的な原因ばかりに目を向けても改善されないというようなことが
書いてある記事を読んで、腑に落ちました。

学校や職場でいじめられたとか、親や先生や上司に叱られてばかりいたり
親に抑えつけられて育った、モラハラを受けたなど、自尊心を壊されて
しまったりなど、精神的な原因もあるようです。

確かに「怒られるのではないか」とビクビクしたり、叱られて
落ち込んだ時は、俯きがちでしたね。
恐らく、私は子供の頃からなのでマンガや本を読みすぎなだけではなく
そこにも原因があったと思います。

今はスマホを見過ぎて、猫背になりがち・・・なんてこともあるので
精神的な原因とも言い切れないところもあります。

心では大丈夫と思っても、体は正直なもの。
猫背で済めばいいけど、体に悪影響を受けてしまってはどうにもなりません。

猫背のイメージは良くない。

自分では気づかないもので、指摘してくれるのはありがたいものです。
だけど、指摘だけではどうにも出来ないこともあるわけで
本人が意識しない限りは、どうにもなりません。

独身の頃は、自分でも直さないと印象が悪いし、これでは結婚もできやしないって
思っていました。

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「自分を大事にする」ってことは、本当に基本的なことではありますが
意外と、疎かにしがち。自分を大事にできなければ、人も大事にできません。
しかし、残念ながらこれが出来てない人もいらっしゃるわけです。

私のことですが・・・(苦笑)

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猫背を直すために・・・

背筋矯正のものは、沢山世の中に出回っています。
男女兼用で、たすき掛けのようなベルトも売ってます。

仕事が立ち仕事なので、腰から腹筋を鍛えるように意識を向けて
姿勢を正したりしてますね。

猫背の改善ストレッチの動画などを見て参考にするのもいいと思います。

帰ってきたら、ベーグルクッションに座ってPCの操作をしてます。
最近、バタフライ型の固い座椅子みたいなのがありますね。
今度休みの日に、近くのお店で見てこようかな・・・気になります。

姿勢を直して、深呼吸してみましょう。本当に、気持ちがスッキリしますよ。

いじめは、いじめられる方にも問題がある?

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高校生の時に、担任の先生からそう言われました。
「いじめられるってことは、いじめる方だけじゃなくていじめられる方にも問題が
ありますよ。」この当時は、ショックでした。「私、そんなに悪いことしたの?」
意味が解らなかったのです。

何故、私はことごとくいじめられたのかを考えた。

私の場合はですが、一番酷かった小学6年生の頃だけじゃなくて
既に幼稚園の頃から、人が違えどいじめにというか嫌がらせされることが
多かったです。

性格的な問題ですね。元々、気が小さくて大人しい。オドオドしていたら
間違いなくターゲットにされてしまうのです。
自分の思うように言えなかったのは、既にこの頃からかも知れません。
それはそれで、私も悪いところがあったわけです。
これは、自分でも反省しなくてはいけません。

自分の思うことをビシッ!と言える人ってのは、相手から見ても気持ちがいいし
やっぱり印象は良いですよね。よく言われたのが「ハキハキ物を言いなさい!」って
よく怒られました。

「自分に自信がないと・・・」の記事に通じるものがありますが、厳しく躾を
って思いすぎて、つい強い口調で細かく言いすぎてしまうと、どう言ったら
許してくれるのかを考えてしまうわけです。下手したら、親や目上の人の機嫌を
うかがうようにして、気を遣い始めるということです。

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その自信のなさがイライラするんだよ!(相手の心の声)

多分、相手から見たらその私の内向的で挙動不審さが苛ついたのでしょう。
大人しく反論しないとくれば、同じように自分に自信がなく、
特に目上の人や他の人の前で、思うように自分が出せない人からしたら
「こいつの前なら、何言っても何してもいいんだ!」と、調子に乗って本性を
現してくるわけです。ストレスのはけ口にされてしまうってことですね。
それに甘えてしまうのが、いじめをする人たちなのです。

これが、本当に多数いました。
今でも、そういう人が多いです。ストレス社会と言われる現代ですが、ストレス
溜まっている人多いのかな?大抵は相手の本性が
判るので、分かりやすくていいなってちょっと思ったりして(笑)

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「何言ってもいいんだ」というような相手ほど、実は要注意。

「自分がされて嫌なことを人にしない」・・・を、理解せずに
してしまうと、絶対自分に返ってくるのです。
自分じゃなくても、自分の身内に返ってくる場合がありますよ。
そういう意味での「要注意」なのです。

しかし、大抵はそこに気づかない場合が多いです。
その相手が「それ嫌なんだけど・・・」って言わないから、気づかないことも多いと
思います。嫌がらせされた方は、声をあげましょう。
そして、どんな人でもそうですが「何をやってもいい」わけではないってことです。
理由は、人間だから。相手にも、感情や口もあります。

【まとめ】私がいじめを乗り越えた3つの理由。

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ここでは、まとめとして私がいじめを乗り越えた理由を述べていきます。
学校に言っても、「自分で解決しろ」ってことで、本当に当てにならなかったのです。
一時期は、自分で命を・・・って本気で考えました。毎日のように、暴力や恫喝や
物を壊されたり、物を隠されたりしたのに。
参考になるかどうかは分かりませんが、こういう乗り越え方もあるってことで。

友達が出来た、そして先生を好きになった。

前にも書いたと思いますが、同じようにいじめに遭っていると思われる子が
居たら、声をかけて仲良くなったと。今は、そう簡単にいくかどうかは分かりません。
中々世知辛いから。SNSとかやっている、中学生や高校生が居そうだし
冷たい子は本当に冷たそうだし。先生を好きになることによって、冷やかす人が居ても
いじめて暴力振るうなど、そういうのが無くなったわけです。
先生と交換日記をやっていたのですが、クラス全員にノートを先生が配ってくださいました。しかし、交換日記を長く続けたのが私一人だけでした。

何故か、クラス中で応援してくれたんです。ありがたいような、恥ずかしいような(笑)

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夢中になれる趣味に打ち込むようにした。

幸いにも、小学生の頃から図書室で伝記を読むのが好きでした。
特に「ヘレン・ケラー」が大好きなんです。この人は、本当に凄い人。尊敬してました。

そのヘレン・ケラーの名言は有名ですね。
ヘレン・ケラーの名言は、いじめられっ子だけじゃなくて
全ての人に見てもらいたい。検索したら出てきます。

それと、音楽とアニメ。この頃から、音楽とアニメと本が好きでした。
小学生の頃は、器楽部。中学高校で、吹奏楽をやっていました。

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↑丁度フルートの画像を素材屋サイトで見つけたけど、本当にフルート吹いてました。

あなたの好きなことは何ですか?それがあるなら、それに夢中になりましょう。
人生、楽しんだものが勝ちですよ。

持って生まれた性格もあるかも知れない・・・

小学6年生の頃は、結局私はずっと耐えてるしかなかったです。
親にも言えずに、親ですら解決してくれず「無視しなさい」と、一言だけしか
言わなかったし。

誰も助けてもくれず、誰も信じられなかったわけです。
この時から、甘えることが苦手になりました。
だからこそ、自分を信じるしかなかった。しっかりしなくちゃって。

「こいつらに負けたくない!!」って。「自分の好きなことで、見返したい!」って
ずっと思いながら生きてきたわけです。
後に人に言われたのが、大人しいのに意外と明るい性格だねって。
時に弱音を吐くけど、「そのうち何とかなるさ!」ってね。

いじめられて辛い思いしている人に、言いたい。
あなたは、よくがんばっているよ。ずっと、がまんする前に
つらかったら、逃げてもいいと思う。
がまんばっかりしていたら、自分を追いつめるようになる。
一人になった時に思いっきり泣いてごらん。泣くのはスッキリするから、オススメです。

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いじめられっ子のその後の人生は?

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いじめの認知格差についての報道を、昨日テレビで見ました。
現在は、デジタルの時代ということもあってか
SNSでのも少なくないですね。日本だとLINEでのいじめ。
外国だとTwitterが、それに当たるようです。
まだ、私が小学生中学生の頃はネットが無かった時代。
それでも、いじめはありました。

これまでも、過去の記事でも私はイジメの経験を話してまいりました。
私のその後のことです。

中学3年生で友達も出来ました。

いじめは、中学2年生まで続きました。中学3年生からですね、いじめが無くなったのは。何故だと思いますか?

この当時の担任の先生がお若い方で、その先生が好きになったこと。
あれだけ、嫌がらせしてきたクラスメイトが一変しましたね。

この時、初めて友達が出来ました。その友達とは、小学校も同じでクラスも
一緒だったことがありました。私と同じように彼女もイジメに遭っていた子でした。
気の毒に思い、私から話しかけたのがきっかけです。
この友人とは、今でもお互いの誕生日にメールをし合ってます。

いじめられっ子の擁護は、仲間はずれにされる危険があるが・・

まぁ、そうなんですよね・・・だけど、私の場合はですけど
相手が生きにくくなるのもあったけど、同じいじめられっ子同志で
どうしても、見て見ぬふりが出来なかったんです。

そこから、友達が出来たというのもあるので人生何があるか
分かりません。

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この最近は、心に余裕がない人が増えてきてます。

私が、頑張って来ることが出来たのも、この友人のお蔭かも知れませんね。
そういう時代こそ、助け合う人が必要になってきます。

いじめっ子のその後。

現在、分からない人も居ますが、何食わぬ顔して話しかける人も居ました。
中には、既に他界した人も居ました。あまりいい人生を送ってないようでした。

自分がされて嫌なことは、人にするものではありませんね。
人生って、上手く出来ているもので、必ずどこかで帳尻が合う出来事が
やってくる。これは、経験上よくありましたので
私自身は、絶対相手が嫌がることだけはしないように心掛けております。

大人になって、社会人になって・・・

最初に勤めたところが、ある意味ブラック企業でした。今で言うブラック企業の定義
とは多少は外れているかも知れませんが、そこで苦しんだことも多く
また別に、ここでの経験は更新していく予定です。

そして、そこを辞めたらまた新たに友達が出来ました。

小学6年生の頃に、「大人になったら絶対いいことがあるから」
生きる道を選んだけど、自分なりに楽しみを見つけてそこそこ苦労しつつも
仕事をしました。「自分を信じる」というのは、本当に大事。

厳しいことも沢山ありますが、今はそれなりに楽しいです。