【料理例つき】毎年、お餅(もち)を喉に詰まらせる事故が多い理由。

2017年最初の更新です。今年も、このブログを宜しくお願いします。
さて、この時期になると必ずと言っていいほどこの事故が付き物ですね。

「お餅を喉に詰まらせる」ということ。
何故、こういう事故が風物詩の如くあるのかです。
昔から、日本の正月の風習としてお餅は欠かせませんよね。

 

お餅は粘り気が強く、喉に貼りつく。

実は、恥ずかしいことに私も喉に詰まりそうになったことがあります。
お餅自体は、加熱前は固い状態で加熱すると柔らかくて粘り気が出てくるのは
皆さんご存じと思います。

それが小さい形だと、喉に入る量としては支障がないのでしょうが
大きすぎると、貼りつくので苦しくなるのです。
しかも、歳を重ねるごとに喉も衰えてくるので飲みこむ力も弱ってきます。
お餅じゃなくても、私自身年々食べ物を飲みこむ力が弱くなるのか
時々食べ物を食べてるときじゃなくても、唾でもむせてしまいます💦

スポンサーリンク

自分の喉に入る量は、思ったよりも狭くなっている。

これ、年々感じます。だから、事故が起きてしまう原因はその喉に入る量は
思ったよりも狭くなってきているのに、「これくらい大丈夫」と甘く見ているのが
恐らく原因と思うのですよ。

餅は加熱したら粘り気が出て、貼りつきやすいということをよく認識して
よく噛んで食べないといけないわけです。だけど、早食いの人だとほとんど
噛まずに飲みこむ傾向がある。それも、良くないと思います。

特に年齢を重ねていくと、歯が弱るので噛む力も弱ってきます。
その辺をよく理解して、お餅をどう料理するのかも考えないといけません。

最近、クッキング用に細かく切られているお餅もあります。

私はカット野菜の通販を利用してます。そこで、皮を剥いてある山芋が残っていたので
スマホの動画で知った料理を作ってみることにしました。

そこで、お餅が必要だったわけです。で、スーパーに行ったらクッキング用に
細かく切られているお餅が売られていました。
越後製菓さんから発売の「クッキングもち」を利用して、グラタンを作りました。
このグラタンの作り方は後ほどに紹介するとして、先にお餅の話です。

そういう細かく切られているお餅が無かったら、自分である程度柔らかくして
小さく切るなり工夫をするといいのですが、面倒だと感じる人は
そういうものを利用するか、味は保証できませんが「こごめ餅」などの
粘り気が少ない餅もあるので、スーパーでも売ってますので利用するのも手です。

スポンサーリンク

餅の食べ方も様々ですが、やはり飽きますよね(汗)

私は極めて飽きっぽい性格で、お餅の食べ方をテレビやネットの動画でも
料理の仕方を研究してます。
一般的にはお雑煮、安倍川もち、磯辺巻き、ぜんざいくらいでしょうか。
私は砂糖醤油で食べるのが好きなのですが、やはり飽きます。

スマホで見た動画に、明太子と山芋とマヨネーズと餅で作るグラタンが紹介されて
おりました。yahoo!ニュースを見ていた時だったかな。
それを少しアレンジして作りました。これでも美味しいですよ。

明太子は一人暮らしだと、どうしても余ってしまうので・・・

(材料は一人分です
明太子クリームのパスタソース一袋、クッキング用チーズは好みの量で、
クッキングもち(無かったら、普通の餅を小さく切ろう)、山芋8分の1本

私はパスタソースを使いました。これだと、味付け不要で、すぐ作れます。
因みに、これを使いました。これは2人分あるので、グラタン皿が小さい時は
量を減らしてください。

山芋はすりおろしましょう。グラタン皿にお餅を加熱せずに敷き詰めて
山芋とパスタソースを混ぜてからお餅を敷き詰めたグラタン皿に入れます。
その上に、チーズをこれでもかってくらい入れて、あとは焼きます。

オーブンで焼く場合は、機種によって違うので、どのくらいの
温度で焼けるかを見る。

私の場合は、オーブンレンジでグラタンのオート調理機能を使って焼きました。
最初にレンジ機能で2,3分温めてから10分~15分くらいトースターグリルの
機能が働く機種のものを使っています。これだと、オーブンの機能を
使わなくてもいいので、すごく便利です。
オーブンレンジの機種やメーカーにもよるので、オート調理機能がある
もので作ると、簡単かつ美味しいグラタンが出来ますよ💖

美味しいグラタンを作るなら、そのオーブンの取り扱い説明書を読んで
どのくらいの温度だと美味しく作れるかを知るのがコツかと思います。

そして、刻み海苔を乗せると美味しいです。お試しあれ🎶