世知辛い世の中ですが、助け合いは必要なのです。いじめで唯一救われた体験談。

 

いきなりですが、連載シリーズ「一人のススメ」は
一旦休みます(早っ!)

私はいじめられたというのは、このブログをご覧の方なら
ご存じだと思います。
私は幼稚園の頃からいじめられました。でも、幼稚園の頃は
先生に好かれていたのが救いだったのか、いじめられても
すぐに立ち直れた。

支えになってくれた大人は居ました。

その先生はお若い方だったのですが、本当に良くしてもらいました。
「頑張り屋のUraraちゃん」と、誕生日カードにメッセージをもらいました(笑)
イジメに関する問題は、周りの大人がちゃんとサポートしてくれると
いじめられてる子は立ち直れたりするし、人間関係を立て直すことも
出来るんだと思うのです。

小学1年生の頃の担任の先生にも、好かれてました。
娘みたいに可愛がられました。イジメが酷かった小学6年生の頃に
心から心配してくださったのが、この先生。

親ですら、あまり心配されないのに…

この先生は、いつも私を名前で呼んでくださいました。
本当に有難かったです。

しかし、私の方が気兼ねしちゃったのか先生に相談できませんでした。
先生でも、色んな先生がいらっしゃいますね。
こういう優しい先生だと、本当に有難いんだけど
今の学校事情は分かりませんが、優しい先生っていらっしゃるのかな?

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いじめの自殺を防げるのは、心を支えてくれる存在。

みんな寄ってたかっていじめられて・・・こういう毎日を過ごして
いたら、誰もが精神的に追い詰められてしまうのです。
恐怖感や、追いつめられている状況は冷静な判断力を失います。

人間、一人では生きてはいけません。「一人のススメ(1)ぼっちになって気づいたこと」にも、そう書きました。

誰かが心の支えになる必要があるのです。

しかし、世の中世知辛いもので人を助ける余裕がないのか
見て見ぬふりだったり、無視したりなど
冷たい態度を取る人が殆どです。

何回も言いますが、
いざとなると学校は助けてくれません。

誰か一人でも、手を差し伸べて助けるまでは行かなくとも
いじめられてる子の愚痴を聞いてあげるとか、支えてくれる人が
いるなら、頑張れると思うのですが
現実は厳しいもので、いじめられっ子は一人で日々戦って
自分で逃げるなり、対処するしかないわけです。

やはり現実は厳しいものですね・・・

そういう厳しい現実を小学生から見てきたので、自立心が早かったのかも
知れませんね。甘えるのが苦手ってのも何度も言いました。
いざとなると、助けを求めても突き放されるから。

でも、そういう支えてくれる存在が居るだけで
人って頑張れるものですよね。

誰にでも味方は必要。一人で頑張らないといけないこともありますが
心の支えになってくれる存在は、何かトラブルがあっても
乗り越えていけるわけです。

私が何とか頑張れたのは、友達の存在や優しい先生など
そういう存在があったからです。
生きにくい世の中で、中々人が信じられないけど
当時の先生には、本当に感謝してます。

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いじめられた強み。

いじめ後遺症の体験談を書きましたが、乗り越えるには
大変だというのも言いました。しかし、それを逆手に取って
強みに変えることもできます。

私があまりにもいじめられ過ぎて、こうやって体験談をブログにして
皆さんにお伝えすることができたことです(笑)

いじめをする人は、自分の弱さを認められない可哀想な存在なのです。
だから、強く見せようとする。弱い犬ほど、よく吠えると言うでしょ?

本当に強い人は、威嚇しなくてもそういう弱さを認めて
笑いに変えたりして、トラブルを乗り越えられるような人です。
このブログが、いじめられた人の心の支えになれるのかは
微妙ですが(苦笑)

 

ももクロの曲ですが、いじめられっ子に贈りたい。
作詞作曲は、中島みゆきさん。
以前も言ったけど、泣くって結構スッキリしますよ✨

いじめ後遺症に苦しむ実際の体験談。(2)

まさか、いじめ後遺症のことについての記事に反響があるとは
全然思ってませんでした。今までにないアクセス数で、私自身
本当に驚いてます。ありがとうございます。

メールでの相談もいただいたので、更に続編として語らせて
いただきます。他の記事でも語ったことではありますけどね。

後遺症は克服できますが、かなり大変です。

本人の努力が、相当要ります。自殺願望まで出てくると、これは
プロの出番になっちゃいますので、病院に相談をオススメいたします。
今の状態になるまで、本当に大変でした。
ある意味、私をいじめたヤツには感謝したいけどね(笑)

いじめられるってことは、それだけその人の人生までをも
ぶち壊しにしてしまうわけです。
人間なので、欠点があるのは当たり前で本人に問題があるのは
ある程度は仕方がないですが、それも限度があります。

言わないと分からないので、現実はキツイです。

環境が変わって、その元いじめられっ子がいじめられたなんて
言わないと判りませんよね。それを知らない人が大勢いらっしゃるのも
現実なので、本当に甘くないです。
相手は、普通に接してきますし又はいじめられた人ってことで
勘が鋭い人は、「こいつなら何してもいい」ってバカにしだす人も出ます。

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自分の思ったことが言えなくなるのも後遺症の1つかな。

私がそうでした。自分の言いたいことが言えない。
私が発言すると、抑えつけるように批判されたり
怒鳴りつけて威嚇されることも多かったです。体の暴力もあったけど
言葉の暴力も、結構多かったですね。

ブラック企業の上司もそう。一々ダメ出しばかりするので、何か言ったら
ダメ出し、言ったらダメ出し…それが続くと、この人に何言っても
無駄だなって思って、会話すら嫌になる。

なのに、「何でしゃべらないの?」「何か話せ!」ってね…
無理だっての💢

会話が苦手なのも、私の場合はここから来てるのかも。
自分が思うことを言ったら、批判ばっかりされて畳みかけられるん
じゃないかって、今でもそれが怖くて中々言いにくいんです。
でも、受け入れる努力をしないことには…人との交流は無理ですね(汗)

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否定ばかりする人はやはり・・・

自分に自信がない表れなんでしょうね。自分の考えが揺らいで、相手の意見を取り入れるということがまず出来ない人が、相手を威嚇して大声で怒鳴ったり
「自分は上なんだ!!」っていう思考になるんだと、私は推測で申し訳ないが
そう思ってしまいます。

私も、自分に未だに自信がないところがあります。50近い年齢のいい大人だけど、相手の方が意見を冷静に言ってくだされば、受け入れられるんだけど
あまりにも感情的にとか、威嚇してくるような感じだと会話する以前に
恐くなって逃げてしまいます。

冷静にそういう人を見たらよく解りますけど、そういう人ほど
コンプレックスが強いことが多いですね。

本当に凄い人は、マウンティングをしません。

コンプレックスを見透かされたくないから、無理にでも
「俺は上なんだ!」「私はあなたより上なの!!」って
マウンティングしてきますが、本当に強い&偉い人は
そんなこと一々しませんものね。

いじめっ子の方がメンタル面のサポートが必要かも知れません。
というのも、大抵のいじめっ子は家庭に問題を抱えていることが
多かったりするので、家庭やプライベートが本当に充実していたら
人をいじめるという発想までは行かないはずなのです。

いじめられて耐えるって、すごい精神力が要ります。

これは、以前もどっかの記事で書いたような・・・。
多分、今でも学校や会社でもいじめられて耐えている人
いらっしゃると思うのです。会社は辞めればいいんだけど、今の不況っぷりでは20代30代のお方でも、転職が大変ですよね。

しかし、問題は学校…義務教育を受ける子供くらいの歳だと
学校って、逃げ場がまず限られてくる。
だから、自殺が絶えないわけです。

耐えるって、凄い精神力要ります。これが出来る人は、本当に凄い人。
威嚇して大声出すのが凄い人って思われがちなんだけど
耐えて、必死になって学校に来て勉強に励むって
中々出来ない。だけど、人間なので「逃げ場」が必要なのです。

私の場合は、幸いにも・・・

夢中になれるものが出来たのと、職場に恵まれたことでしょうか。
意見を受け入れてくれる環境が、そうさせたのかも知れません。

今でも、人が怖いって思うこともあるけどいい人も居ないわけじゃない。

だれかにいじめられている学生さんへ。なんども言います。

学生さん(小、中、高、大学生も・・・かな?)に言いたいのは、今は
その学校内の世界しか見えないかも知れません。

だけど社会に出たら、色んな人がいます。
いじめられそうになったら、とにかくにげて。
いじめっ子にちかよらないようにね。
そして、いじめられてるんだってことを声を上げてください。
いじめは決してなくならないけど、あなたはよくがんばっていると思います。

あなたの「生きにくさ」は何ですか?

3月は政府が掲げている「自殺対策強化月間」だそうです。
日本は、自殺率が高い国ではありますが
日本という国というカテゴリーで括る以前に
私たちは、私たちのそれぞれの視点で「生きにくさ」を感じる
ことがあるわけです。
あなたが「生きにくい」と感じることは何でしょうか?

 

同調圧力を重んじる民族なので・・・

この「同調圧力」というのが、かなり厄介です。
誰もが思うことに、皆賛同しなくてはいけない空気ってありますね。
それが、自分にとっては賛同できない部分があるのにも関わらず
そうしないと、いじめや仲間はずれといった人間関係が深刻な問題に
なってしまうことになるから、反対意見が言えない空気になりますよね。

私はこの言葉が大嫌いです。
横の繋がりはある程度大事だけど、色んな意見があるということを
一切受け入れずに強制するばかりでは、疲れてきます。
だけど、誰かと一緒で同じだと安心する。正しいという心理は
時に必要だけど、それだけではね・・・息が詰まります。

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明るくポジティブ、コミュ力重視。

一人の人間として生まれてきたら、絶対不可欠なのがコミュニケーション。
確かに大事なのかも知れません。だけど、どこに行ってもコミュニケーション、コミュニケーション、コミュニケーション…(無限)
大事だけど、あまり人に関わり過ぎて疲れ果ててしまいます。

これが苦手と感じる人は多いと思います。私も大の苦手です。
人の心って中々分からないもので、そういう人のことって
一番厄介なことが多いと思います。会話がまず、上手くできない。
相手の機嫌を損ねる発言が多いから。

増してや、私のように散々イジメに遭った者からすると
針のムシロを歩かされてるような人生…っていうのかな。死活問題ですね。

しかし、地震が増えてきている昨今なので普段からコミュニケーションは
ある程度取って、協力し合わないといけないなと感じております。

ポジティブなのは、好感が持てますが・・・度が過ぎると・・・

だけど、時に疲れることもあるのに、ネガティブな感情を出して
相手に嫌がられる、また職場だとネガティブな感情をしまい込んで
笑顔で居ないといけない状況もありますね。相手に気持ちよく受け取って
もらうための、前向きな話し方も考えさせられますが…。これが難しい。

全て良いわけでもないのに、「明るく、ポジティブにコミュニケーション✨」
確かにそれが一番の理想だけど、それでないといけない風潮があるのが
逆に私にとっては「生きにくい」って感じます。

失敗は許されない国、それが日本。

自殺率が高いのは、これが一番原因なんじゃないでしょうか。
いい学校に進学して、いい会社に就職して何十年も勤める。
それが国民全員出来ればいいけど、体調の問題や家庭環境など
色んな理由で出来ない人が居ます。だけど、それを許さないのが
この国の人々。

「こうでないといけない。」ばかりだと、息が詰まる。

新卒から一貫して終身雇用で働ける人がこの現在
何人いらっしゃるのでしょうか?

時に、人生逃げ道が必要だなってこの最近私は感じてます。
これが無いと、人間追いつめられてしまって
命を絶つ方向に逃げてしまうわけですよ。

私は日本に生まれてて、この国の習性などは本当に息が詰まるなって
何十年も生きてて、それを一番感じます。

結局、そういう風潮や習性など私たちが自分らで
首を絞めてしまっている部分もあると思います。
人間らしいことを受け入れる余裕が感じられないわけです。

正直、この世から逃げたくなることが何度もありますもの。

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今は逃げ道を作る時代に変わりつつあります。

Twitterのイチユーザーが投稿した、某有名塾のキャラである
「サボロー」の二次制作の画像が話題を呼びましたね。
https://togetter.com/li/947918
「死ぬくらいならサボローぜ!」一枚の二次創作イラストに
寄せられた共感の声

これ、同意です。いじめにしても、そうです。
やり過ぎはいけませんが、適度に逃げ道を作るというのは
自分の心にも良いんですよ。時に、真剣に向き合わないといけない
ことも沢山ありますが、あまり根を詰め過ぎても物事の本質が見えないから。

そこから、一旦逃げてみると何か違う視点が見えることもありますしね。

いじめられない方法・・・無いわけではありませんが。

では、いじめられない方法は無いものか・・・
これを思われる方もいらっしゃるでしょう。

どうやったら、いじめられないか。
どうしたら、いいのか。私もかなり悩みました。
いじめられずに、人と仲良くして幸せに暮らせる方法。

お読みの皆様、本気で考えたことはありますか?
完全には不可能ですけど、無いとも言えません。

いじめられたから、いじめて自分を守るのはダメ。

これは、一番やってはいけないこと。自分を守るために、強く出ればいい。
そう思って、そのいじめられている子をいじめっ子と
一緒になっていじめるというケースがありますよね。

こうでもしないと、自分が保てないから。
いじめるということは、決して強いからではありません
逆に自分の弱さを認められないから、人をいじめて他の人の目を逸らさせる。
その人も、やはりそうなのです。いじめられないかなって、不安に
なっているから。そうするしかないんだよって、その場の流れでそうなったと
しても、いじめられた方はたまったものではありません。

毅然とした態度を持ち、目線はまっすぐに。

たとえ、こうしたとしても人によっては「何、睨んでるの!」とか
「文句あるんか!!」と、怒られることもあるので本当に難しいですね。
だけど、やはりオドオドと怖がっている雰囲気は
「こいつなら、何してもいい。」と、目をつけられがちです。

普段は大人しい人でも、いざという時に毅然とした態度で
「こうじゃないですか!」とか、きちんとした主張が出来る人でも
陰湿にねちっこく、いじめてくる人も居ます。
しかし、最低でも目線はまっすぐにハキハキとしゃべられるように
これだけでも違うと思います。

周りの人とある程度同調するということも大事です。

どこに行っても、コミュニケーションって存在しますよね。
これが、本当に難しいし一番悩みの種になりやすい。
これが難なく出来る人が羨ましいです。全然、ダメだから。
周りの人に迷惑をかけないことも大事ですね。

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自分を大事にとは?

このブログで、散々出てくる「自分を大事にする」ということ。
これもどう大事にしろと言うのか、よく分かりませんよね。

  • 目線を真っすぐに、ハキハキとしゃべられるように
    鏡を見て、自分を見つめられるかどうか。
  • 髪の乱れがないか。
  • 口角が下がってないか。
  • 体調はどうか。
  • 背筋は伸びてるか。

私が現在やっているのは、これですね。

心を保つのは大事だけど、難しいですね。

一時期、自信が無さ過ぎて鏡で自分の顔を見られませんでした。
明らかに、ブサイクだからってのもありますが(笑)それ抜きでも。
自分の顔を見るのですら、嫌で嫌で仕方が無かった。

笑えなくて、口角が下がっていた。背筋は曲がってました。
それでは、どっから見ても「私をバカにしてください。何してもいいです。」って、サインを送ってるようなもの。

嫌なことがあると、鏡が見られないんです。
今思えば、健康にも美容にも悪いですね・・・。

いじめ後遺症があると、どうしてもハキハキ喋られません。

人が怖いからというのがあってか、ハキハキと喋られないと
いったことがあるので、いじめ後遺症は恐ろしいのですよ。
目線を上げられないので、新たにバカにされたりなどされやすい。

メンタルが病んでしまったら、それでこそ専門の方の出番ですが
病むほどでない人だったら、やはりいじめ後遺症の体験談を
語った記事でも言いましたが、「好きなことをする。」
これが一番、自分に自信がつくのです。

好きなことを想像するだけでも、楽しくなりますよね。
そういうワクワクすることを持つこと。
現実に夢がかなうかとか、そういう考えは捨てて
夢中になれるものを持って、没頭する時間を作る。

ワクワク出来る何かを作る。自分がそういう前向きな気持ちを
持てるには、負の感情をどっかで処理するということも大事です。
人に当たるは、無しですよ(苦笑)

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世界一受けたい授業でやってましたけど・・・

昨日、日本テレビ系の番組「世界一受けたい授業」でやってましたが
ちょっと内容が逸れてしまいますが、人見知りの人にどうやったら自信が
つくかというので、ネイルと綺麗にするという方法があると。
これ、目から鱗でした(笑)

やったこと無いんですよ。いつも家事してるから、ネイルは出来ないなって
思っていたし。自分の見た目の一番自信あるところを、磨くといいそうです。

これは、私自身実践してみます。