NHKなど、しつこい勧誘を断る方法。郵便局の転送届にご注意!

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket

この季節になると、特にNHKの受信料の契約を迫る
集金人のアポなし訪問が来ます。
卒業、入学、就職と引っ越しのシーズンなので
一人暮らしのお若い方を特に狙ってきます。
前のマンションは、オートロックじゃなかったので
アポなし訪問販売が本当に多かったです。

とにかく、玄関に入れてはダメ!

これは、基本中の基本。離婚して間もない時に、初めての一人暮らしで
NHKや、読売新聞、浄水器の訪問販売など私は
中に入れてしまったばかりに、相手に粘られて渋々契約させられた
ことがありました。入れたら、最後と思ってください。
相手がアポなし訪問の場合は 絶対、中に入れてはいけません。

気が弱い方は、これだけでも防げます。とにかく、出ないこと!
仕方なく出る際には、マンションやアパートなどは
必ずドアチェーンがあると思うので、チェーンを繋いでおきましょう。

一軒家は、すみません…住んだことがないので、ドアホンを
必ずつけて、ドアホン越しに話して追い返しましょう。
物騒な世の中ですので、友達などはきちんとアポを取るようにする
宅配便は時間指定出来るようにするなど、きちんとした対策をとりましょう。

スポンサーリンク

NHKと郵便局の転送届の関係。

デジタル放送になったんだから、いい加減スクランブル
かければいいのにしないし…。
受信料って言っても、映るだけで取るというシステムは
時代にそぐわないのに、これをいい加減辞めない。

現に、私のところにも何度もNHKの集金人来てます。
まともに相手してないから、相手が判ってないので
何度も来る…いや、はっきり断ってもしつこいケースもあります。
受信料を払ってるのに、来るケースもあるようですね。
NHKの集金人って、正式なNHKの社員ではありません。

ご存じの方もいらっしゃるでしょうが…
あれは、委託業者で契約を取るのは歩合制なのですよ。
相手も生活かかってますから、意地でも契約取り付けようと必死です。
犯罪のケースも多数ありますしね。

引っ越した途端に、NHKが訪問したことありませんか?

これは気を付けた方がいいのですが、住所変更する際に
郵便物の転送をするときに、郵便局に転送届を出しますよね。
これが曲者で、郵便局とテレビ局は総務省が管轄してるわけです。
繋がってるので、これにも気を付けましょう。

ネットでも変更することが出来ますが、ネットでも
判ってしまうようです。私が現在のところに引っ越して、暫くしてから
NHKの集金人が来ましたもの。
郵便局の転居届関連の詳しい動画です↓

6/10追記:立花孝志さんのYouTubeチャンネルが凍結されていたのに
今気づいたので、ニコニコ動画のを埋め込みます。
新しいチャンネルがあるようですが、現在は同じようなのがYouTubeに

無いようですね。

だから、郵便物の転居をする際には引っ越しをする日にち以降は
新住所に送ってもらうように、面倒ですが直接相手に
知らせる方がいいかも知れません。
「知らぬが仏」とは言いますけど、こればっかりは「知らぬでは恐怖」です。

ストーカーかっての💢

「お帰り下さい」と、契約しない意志を伝えましょう。

私もはっきり言わないのが原因なのですが、とにかく契約しない意志は
伝えないといけません。地域にもよるとは思いますが、NHKは
国内で最もしつこい訪問と言えましょう(苦笑)
場合によっては、居留守が通じないこともあります。
しかも、夜にアポなしで来ますから。(ウチには、20時くらいに来ます)
今年4度訪問があったようですが、全て居留守したら来なくなりました。

テレビがあっても、受信できなかったら
放送法第64条第一項が成立しません。なので、受信できなかったら
払う必要はありません。解約も、直接NHKに電話して
解約届を送ってもらえばOKです。お住いの地方のNHKさんに
電話しましょう。http://www.nhk.or.jp/toppage/zenkoku/

NHKが一切受信できるツール
(ワンセグ付き携帯かスマホ、カーナビ、テレビ機能つきパソコン)
が無いことと、今後一切契約することがなく
その意志がないことはきっぱりと言わないと、中々解約されない
ケースがあります。
私が解約の電話をした当時、これらを訊かれました。

(放送法第64条第一項)

協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、
協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
ただし、放送の受信を目的としない受信設備を
設置した者については、この限りでない。

NHKのサイトより引用。

とにかく、受信できるものは無いしネットでも見ませんよって
ことをきっぱりと言って「お帰りください!」と言えばいいってことですね。

実は、以前この動画の主であるNHKから国民を守る党の代表の
立花孝志さんにNHK撃退シールを応募したことがありました。
今は、デザインが変わっているようですが
以前の赤いシールを送ってもらいました。
気になる方はこちらにアクセスしましょう。

スポンサーリンク

他の訪問は、とにかく出ないに限ります。

他はそうでもないので、相手しなかったらいいのですよ。
新聞の勧誘も、あれはその新聞社の社員じゃないんですよね。
委託の業者で、やはり歩合制です。

うっかり開けちゃったら、契約しない意志を言いましょう。
NHKだけはねぇ…あれが一つの契約取る手だてなんでしょうけどね。
一人暮らししたての頃に、韓流ドラマがどーのこーのって
集金人が話した時と言ったら…呆れました。

昔のNHKならね、まともで面白い番組もありましたけどね。
私の亡き父は、NHKが好きでした。昔、父に「NHKを見なさい」と
薦められたくらいでした。

地震速報や、災害情報は最も早くて最強なのでしょうけど
今は、スマホでも速報きますものね。