バレンタインデーが嫌いな理由。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket

毎年、この季節は憂鬱だと思われる人いらっしゃると
思います。私も憂鬱です。昔から大嫌いです。
でも、恐らくですが憂鬱な理由はお読みの方それぞれの
理由があると思います。

友チョコ、義理チョコ…面倒くさーーーーい!!!

お読みの貴方自身が、若しくはお子さんのために用意しなくては
いけないお母さん方など、これらの習慣って恐らく
チョコを売るために、そういう習慣にしようっていつの間にか
変わってきてますよね。
会社でも、コミュニケーションの一つとして男性陣にチョコを
配る習慣がある会社にお勤めの方々がいらっしゃるでしょう。

バレンタイン、バレンタイン、バレンタイン…マスコミでも
ウキウキしながら、今頃から騒いでますが…

この時期は、私は耳を塞ぎたくなります。
祝うなら、その前の3日の節分と11日である建国記念日を祝いたいですよ。

全く男に縁が無いからってのもあるけど。

バレンタインデー(英: Valentine’s Day)、または、聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー、英: St. Valentine’s Day)は、2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる。もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。 バレンタインデー wiki より引用

他の国では、男性が女性に花束を贈る日なんですよね。
元々は、日本でも女性が「好きな男性」にチョコを贈る習慣に
留まっていたはず。

スポンサーリンク

日本でのチョコを贈る習慣は…

日本では、1958年ころから流行した。ただし、その内容は日本独自の発展を遂げたものとなっている。戦前に来日した外国人によって一部行われ、第二次世界大戦後まもなく、流通業界や製菓業界によって販売促進のために普及が試みられたが、日本社会に定着したのは、1970年代後半であった。「女性が男性に対して、親愛の情を込めてチョコレートを贈与する」という「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのもこのころであった。なお、バレンタインデーにチョコレートを渡すのがいいのではと最初に考案して実践したのは、一説に大田区の製菓会社メリーチョコレートカムパニーの原邦生であるとされる。

バレンタインデー wiki より引用。

これが、いつの間にか日本では色んな人間関係にチョコを贈るという
ことが定着してしまいました。
チョコが嫌いな男性も多数いらっしゃいますよね。

お酒派で、チョコよりもおつまみが良かったりするし。
最近では、手作りチョコレートを嫌がる人も少なくないです。

元旦那のしつこい催促。

元旦那の話なんですけどね(苦笑)本当に、いい迷惑でした。
チョコが嫌いな元旦那。甘いものを通り越して、食べ物の好みが
非常に難しい人だったので、ご飯を作るのも大変だってのに

「チョコくれるよね?」「チョコ作らないの?」
「ねぇねぇ!チョコは?」

マジでうるさかったです(笑)バレンタインデー近くになると
これでもかと、催促してきました。
自分の好きな女性からのチョコレートを「愛情がある」という
ことで、愛情の確認のためだったんだと思います。
そう、私のチョコが欲しいってことですね。

で、作ったら「俺、嫌いだから!Uraraちゃん、食べて♡」

それも、にっこりと笑顔で交わす元旦那。
( ゚Д゚)ハァ?呆れて物が言えない状態でした。

離婚を決めていた時に、これをやられて以来
アンチバレンタインデーに。

チョコが嫌いなら、他の物にしようって思ったけど
「いいや、チョコが欲しい!」と、駄々をこねるし…。
「あんた、食べないじゃん!」って言っても、変にチョコに
拘る元旦那でした…。

感謝の気持ちは、誕生日じゃダメ?

…と、思うのですよ。友達とかはね。
仕事上の付き合いのある人だと、普通にコミュニケーションで
いいんじゃないかと思うんですよ。それでなくても、日本には
面倒な習慣が数多く存在します。ホワイトデーと言って、3月には男性が
お返しをしないといけない。これって、楽しんでやってるんじゃなくて
付き合いで、仕方なくですよね。

因みに、私が勤めている会社は義理チョコの習慣はないけど
人によっては、やってる人もいらっしゃいます。

本来、好きな人同士で良かったはずが
余計にもお互い負担がかかる習慣になってきてます。
まだ、自分のためにチョコを買うんならいいんですよね。

チョコが好きな人には、嬉しい習慣ですが
そうでない人、会社が必ず義理チョコを配らないと
いけない会社である人にとっては、面倒くさい以外何ものでもありません。

それで、人間関係が円滑になるんなら良いんですけどね。

スポンサーリンク

私のバレンタインデーが嫌いな一番の理由。

2番目の中見出しの中の小見出しにありますが
「元旦那のしつこい催促」に遭ったのが、2番目の理由です。

で、1番が…

小学6年生の頃に、私は壮絶ないじめを経験いたしました。
クラスで、プレゼントの交換会があったのですが
その日にちを知らされてないので、チョコレートを用意してないわけです。

仕方ないので、誰かにチョコレートを分けてもらいました。
で、今でもはっきり記憶にありますが
そのチョコレートに、いじめっ子が私の歯形を着けようと
無理矢理、口に押し込んできたんです。
「ほら、噛みなさいよ!」と、アルミに包まれたチョコを
グリグリと口に押し付けて。
他の子は、私の腕を掴んで押さえて無理矢理噛まされました。

「うわ~きったなぁ~!Urara菌だぁwwww」と、嘲笑って
その子は、プレゼントの中に秘かに紛れ込ませました。
今思うと、そいつら何が楽しいのか理解不能でした。

これ以来、バレンタインデーは嫌な思い出ばっかりだったので
大嫌いになったというわけです。
それぞれ、嫌いな理由はあると思いますが
どうか、私のような目にだけは遭わないようにしてください。