面接って、結局これだと思うこと。

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離婚して、地元に帰って
私は一時期ポリテク(職業能力開発)に通ってました。
CADを習っていました。で、半年になって
就職をしないといけない時に、あちこち面接したことがあります。
現在の会社と職種が違う会社も、面接しに行きました。

「酷い面接」ってありますよね。

酷い面接ってどんな面接を思い出しますか?

  • 圧迫面接ならまだしも、人権侵害的なことまで訊かれた。
  • 女性だと、セクハラかと思うようなことを言われた。
  • 面接官がやる気がないと思われる態度。

これ以外にも、色々ありますね。勿論、私も酷いこと言われました。
転職回数が多いので、そこを詰られることが多い。

「鬼畜面接官」 学生に圧迫面接が下手と評価されるケースも

↑こういう例もあるようですね。ニュースポストセブンの記事です。
「僕の聞きたかった答えじゃないな」って…これ、絶対バカにしてると思う。
その面接官の性格が、そういう性格の可能性大ですね。
こう言われたら、ムカつくなぁ。圧迫面接のつもりだろうけど
あまりにもお粗末過ぎるし、会社にとっても本人にとっても
何の得にもならないと思うんだけど(;^ω^)

女性にありがちな、結婚して子供が出来ると子供のことで
女性は色々気にかけないといけないことがあります。
私は子供が居ませんが、とある会社でCADオペレーター募集の
面接に行ったときに…(当時34歳くらい)

面接官「君、彼氏は居る?」
私「はい?いえ、居ませんけど…」
面接官「そう、いずれ出来るんじゃないの?で、結婚するんでしょ。」
私は『何言ってんだ、こいつ!そんなことお前に決めつけられたくねぇよ💢』
と、言いたい気持ちを抑えつつ…

私「いえ、自分の生活がかかっています。そんなことしてる
場合じゃありません。」

面接官「そうぉお?(バカにしたように見る)分からんよ?ウチは
子供が出来て具合が悪くなって休まれたら困るからねぇ?( ̄ー ̄)ニヤリ」

私「生活がかかっているのに、彼氏なんて言う余裕はありませんから。
仕事に全力を注ぎます」
こう言っても、一切信用せずにその面接官は舐めた目つきで私を見てました。

過去かその時かは知らないけど、そういう人が居たんだろう。

まぁ、何ですな…この会社で、結婚して子供が出来て仕事を休んだ人が
いらっしゃったと言うことです。

だから、そういうセリフが出てくるんでしょう。
一日たりとも休むなって、そりゃ無理ってもんです。

でも、日本って会社を休む=悪という風潮なので
休むことはいけないこと。会社が回らないと考えがちだけど
そういう会社こそ、問題ありですよ。ここは不採用で正解でした。
だったら、男性を雇えって言いたいけど、あの給料の安さでは男性は
来ないと思われます。
後で相当ムカつきましたが、今ではそれも場数を踏むいい経験です。

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で、本題です。面接って結局…

面接って、結局は「恋愛や人との出会いと同じ」と思うことです。
分かりやすく言えば、その企業に自分が魅力だと感じた。

そして、応募するためにアタックをする。
何故、どこに魅力があるのかを履歴書や面接で相手にアプローチします。
実際対面してみて、相手は「この人は自分の会社に相応しいか」
見極めてきますよね。
応募者は、その会社で働きたい。「自分はこういう者です」という強みや
前職で成し遂げた成果などをアピールして、この点が合うってことを
相手に伝えて、自分に惚れさせるようにしますよね。

相手に気に入ってもらうために、応募者は必死です。
これって、恋愛でもそうですよね。

恋愛だと…こういうことかな。

惚れた相手に、自分に惚れてもらうために必死でアプローチする辺り。
メールのやり取りで、実際会う約束を取り付けて
実際に二人で、お互いに合うかどうかを確認するために
色々話し合ったり、食事をしてマナーはどうかとか
こういうところが合わないなとかを、見たりしますよね。
それ以前に服装など外見的にも、合うかどうかを見る。

それで合わなかったら、そこでサヨナラ。

合わない会社は、縁が無いと思えば諦めがつく。

就職の面接もそうです。現場見学をする会社もありますよね。
そこで、現場を実際見て仕事が自分に合うかどうかを応募者に
考えてもらうという会社もあります。

結局は、人と人に縁があるように
その会社に入社出来るかどうかも、縁なんだと私は思います。
所謂、「お祈り」された会社と貴方は縁が無かったということですね。

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会社を辞めるのも、結局は縁。

そして人の心は、変わっていきます。何年も会社に居たとしても
心変わりは止められないので、そこを辞めてしまうってことは
縁はそこまでなんだなって思うのです。

終身雇用制や、年功序列といったことを重んじる日本の企業ですが
そういうのは、とっくの昔に崩壊しているけど
崩壊しても、転職回数で人格を否定される現実。
それで、ストレス耐性がないって判断される厳しい現実。

はぁ…そりゃ、引きこもりが増えるのも無理ないわな。
私くらいの年齢…若しくはそれ以上の年齢の人で
親の年金を当てにして、何十年も引きこもっている人も
居ますものね。明日は我が身です。

20代30代と若いならまだしも、40代50代になると
余計にも、世間の目は厳しいものです。
起業するという手もあるけどね…働き方を変えてみるのも
一つの手だけど、余計厳しいと思うし。
どういう結果であれ、私自身はどう生きるのが正解かは
私と神のみぞ知るでしょうな。時の流れに身を任せるしかないな。