私の好きな高橋留美子さんのマンガ。

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突然思い出したので、これを書きます。
小、中学生の頃は、伝記とかSF小説などが好きだったけど
もう一つ好きなのが「マンガ」。

特に中学生の頃からはまったのが、高橋留美子さんの作品です。
今でも好きかも。

うる星やつら&めぞん一刻が特に好き。

この2作品が大好きでした。アニメも勿論見たし、うる星やつらは
映画観に行ったり、アニメージュという雑誌まで買いあさるくらい
はまっていました。映画は、3作目の「リメンバー・マイ・ラブ」という
作品だけ観に行ったかな。あれだけは、今でも記憶が少しありますね。
あたるの手が、赤い糸ごちゃごちゃいっぱいあるけど一本だけ
長い糸があって、その相手がラムちゃんだったってヤツ。

あの当時は、どっちかと言ったら「うる星やつら」の方が好きで
ラムちゃんが可愛くて・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
「~ちゃ」って言葉でしゃべるけど、山口県民の私は
この言葉で話すのが、一時期恥ずかしかった記憶がありました(笑)

標準語で「~ってば!」というのを、山口弁で「~っちゃ!」って
言いますから。他県で山口弁を知らずに、ラムちゃんが判る人なら
必ず誤解されるからね(;^ω^)

今は、めぞん一刻の良さが判ってきたので…

うる星やつらも勿論好きですが、歳を重ねるごとにめぞん一刻の良さが
判ってきて、めぞん一刻も大好きです。
響子さんみたいな女性って、男性からしたら守りたくなりそうですよね。
だけど、女性から見てもああいう人っていいなって思いますよ。
アニメ主題歌も、いい曲が多かったです。

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この記事を書こうと思ったきっかけが、この曲でした。

これ、もう一つの音楽系ブログに書こうと思ったけど
ネタ的にはこっちかなって思って、こっちに書き直しました。

 

「悲しみよ こんにちは」斉藤由貴さんの歌で、作曲が
安全地帯の玉置浩二さん。いい曲です。
これ聴いて、悲しい出来事がここ何年か多かった私にはかなり
心に響いた一曲。悲しみって、いつかは誰にもやってくると思うけど
それを取り払っても、結局は余計にも逆効果なんだよね。
「悲しみと上手く付き合って、それを優しく迎える」そういう
考え方もあるなって思ったんです。

めぞん一刻の主人公である音無響子さんは、旦那さんを亡くした
未亡人。だから、この話にピッタリのOPテーマソングだったわけです。
↑の動画の名シーンも見物ですね。いやぁ~素敵💖

この曲もいいですよ💖

 

故人ですが、村下孝蔵さんの「陽だまり」。これもまた、かなりの名曲です。
村下さんの曲って、「初恋」ばっかりクローズアップされがちですが
私はこっちが好きですね。日本語の綺麗な歌詞が多い村下さんの曲ですが
この曲に癒されてしまいますよ(人´∀`).☆.。.:*・゚
というか、優しさ溢れる歌詞に久々に聴いて
涙が溢れてしまったんです。優しい言葉に弱いからなぁ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
他にもいい曲沢山あるし、ギターがかなり上手い人なのでこの人の
ライブ映像はYouTubeや、ニコニコ動画でもあるけど必見です。

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今でもマンガはあるみたいですね。

Amazonに見に行ったら、マンガはいずれも発売してる様子。
うる星やつらは、外国でも人気が一時期高かったですからねぇ。

めぞん一刻は、ビッグコミックスピリッツから発売されてましたものね。

こっちはKindle版も出ている様子。うる星やつらです。

高橋留美子さんのマンガの特徴と言えば、これ!

擬音ですね。独特の表現だったから。

爆発するときの音が「ちゅどーん!」。踏みつぶされる音が「ぶぎゅる!」
殴り合う時の音が「みしっ!」
何かひらめいて手を叩くときの音が「ぽむっ!」

こうやって言葉に書くと、妙に癒されますよ(笑)
本来、乱暴なシーンと思われる場でも表現が柔らかいので
和むんですよ。これが、彼女の作品の凄さですね。
るーみっくわーるどの、この短編集も持っていたけど…

何で手放したんだろう(;^ω^)…特に3を覚えてます。
コミカルな恋愛物が多い高橋さんの作品ですが、切ないストーリーが
あったりしましたが、3の夫婦ゲンカをテーマにしたストーリーとか
あれから、もう30年以上経つんですね。(しみじみ)