更年期を迎えて気づいたこと3つ。

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これまで、私はいじめのことなどネガティブなこと
ばっかり書いておりました。
このブログは、私自身が更年期障害になったことを機に
自分とどう向き合うか?ということを本来はテーマとして
立ち上げたというのもあるのです。

人間関係を本格的に見直す時期だと考えている。

いじめや、人間関係のことがメインのこのブログ。
いじめ後遺症のことも書きましたが、人をいじめるってのは
人間関係やその人の人生を狂わせて、相手をトラウマに陥れる
卑劣な行為だとも書きました。

要は、運が悪かったんだと思います。
一度でもいじめられると、後にどこかで出会った人で
いじめに関係ない環境に来ても、中々相手が優しい人だと判っても
信じることが難しくなるんですよ。ここまで生き抜くのは本当に大変でした。
中々人を愛するとか、そういう綺麗ごとで人を見ることができない。
ネガティブな視点だけで人を見てると、人が寄って来なくなるんです。

自分のことを気にし過ぎて、相手が見えてない。

「自分は独りだ」と私は思ってました。
「だれも愛せないんだ」って思ってました。反省しても、時既に遅し。

私は自分のことばかり気にして、相手が折角受け入れて
くれてることに気づかなかった。
相手のことを気遣う優しさが無いことに気づきました。
自分はそんなに人間が出来てるのか…?気づかないうちに人を
見下しているわけです。あまりにも自己中すぎた。
そりゃ、人が離れますわな。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
「一番出来てないのは、お前だよ💢」って、反省しないといけません。

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疲れやすくなるので、少々のことは気にしなくなった。

元々、私はそんなに社交的ではありません。
今までは、あれこれ気にし過ぎました。
特に失言が多いんで、色んな人と交流しても
「これは言い過ぎたんじゃないか」とか、一々人の反応を気にしていた。

特にね、人がどんどん離れた経験を持っていると
「また自分は何かやらかすんじゃないか」って
嫌われるのが怖くなるんですね。

更年期って、マジでしんどいね。
考えるのも、人と話すのも本当しんどくて一々相手に
「これ、言わなくちゃいけないの?」って面倒くさくなるのよ(苦笑)

でも、相手は言った言葉で解釈するので言わなくてはいけない
ことも多々ありますよね。
ネガティブに言えば、何もかも面倒くさくなった。

こりゃ、一々あれこれ気にしたら疲れるだけだわって思って
気にする体力がないというのが、正直な気持ちだけど
ポジティブに言っちゃえば、それだけハートが図太くなったってことかな。

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自分の好きなことは続ける。

自分の年齢の受け入れ方というものを、考えさせられた記事を
紹介いたします。

57歳の美女が語る人生観に胸が震える「白湯はつまらない」「モテないなら自分から行かないと。ただし…」 「派手な服を着ているとモテないよ」っていう男性にモテたいですか? いいんですよ、無視して。

BuzzFreedJapanの記事ですが、元ピチカートファイブの野宮真貴さんの
ことが書かれております。
私自身野宮さんは好きで、ピチカートファイブ時代の曲も
彼女のボーカルも好きです。同性として見ても憧れてます。

自分らしい年齢の重ね方を考えされられる。

この人を見てると、年齢の重ね方を考えさせられます。
何年か前に、野宮さんは口紅のプロデュースもされてて
欲しいなぁって思ったけど、私には似合わない色なので断念しました。


↑野宮さんの、昔出版した単行本の表紙です。
「AtoZ」。この表紙、オシャレでカッコイイですね~💖

この人の記事を見てて感じたことは、好きなことを続けるって
本当に大事だなって。
ここだけは譲れない姿勢って、誰にでもあるじゃないですか。
自分の強みを知って、人に迷惑をかけない程度
好きなことを続けていけば、いいチャンスは巡ってくるんだなって。

ウケが悪くても、「継続は力なり」とはよく言ったもの。
私のように、ウケが悪すぎるのも考え物ですがね(苦笑)
現実的な話をすれば、環境に恵まれて要領がいいからというのもある。
努力しても、報われないことの方が多いから。

自分のことも、人のことも程々が良いけど難しいなぁ(笑)

人のことばっかり気にする人生って、確かに面白くない。
いじめる人って、人のことばっかり気にしてるという共通点があるよね。

人のこともある程度は気にしないといけないけど
自分のことも、きちんとしないといけないということだね。
自分が素敵だと思う人の本を読んだり、音楽を聴いて
感性を磨くということは、私は死ぬまで辞められませんね。

野宮さんは、最近本を出版されているようなので
この本、読んでみたいと思ってます。

表紙が素敵ですね。