この話を見てて、自分の生きざまを反省してみた。病気と闘って亡くなったアイドルの話。

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今日、yahoo!ニュースに載っていた話。

浅草の「花やしき」という遊園地で、アイドル活動されていた
女の子の話です。

色々私は考えさせられました。

花やしき少女歌劇団所属の木村唯さん。

右足を失いながらもセンターに…“片足のアイドル”が駆け抜けた18年

AERA.dotのニュースです。
出来れば、唯さんが生きている時に取材をしてほしかったですね。
彼女は、2015年10月に18歳の若さでこの世を去った人。
YouTubeで、動画を拝見いたしました。
唯さんは、「歌で大勢の人を喜ばせたい」そう願って
9歳の頃から、花やしき少女歌劇団のオーディションを受けて
合格して、アイドル活動をしていました。

中学3年生の時に、小児がんの一種である「横紋筋肉腫」が
発覚してしまい、それから亡くなるまでに彼女はアイドルで
居続けたわけです。

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若くして亡くなった人は沢山居ますが…

唯さんの記事を見てて思い出したのが、脳腫瘍と闘って
この世を去った丸山夏鈴さんのこと。

 

彼女は、小学生の頃から脳腫瘍を患って21歳の若さでこの世を去った
アイドル。

木村唯さんにしても、丸山夏鈴さんにしてもそうだけど
この2人は、最後までアイドルで居続けたわけで。
一生懸命、自分の人生を生きてきたんだなって感じたわけですよ。

これらを見て、自分はどうなのかを自分で問うてみたけど…

この2人の生きざまは、本当に素晴らしかった。
この素晴らしい2人と、自分を比べるのも失礼ではある。
というよりも、畏れ多くも比べられるものじゃないので
そんなつもりはない。

彼女らよりも、はるかに年上の自分の生きざまを振り返って
みたら、何とも酷い人生だなって思ったりもするんですよ。(;^ω^)

多くの人を楽しませたい。そんな意気込みが伝わる。

それを生きがいに、2人とも頑張って来られたんだよね。
色んな考えの人が居る中、応援してくれたファンの人を大事にして
楽しませる。
中々、「自分の好きな道を歩む」って出来ないものではあるんですよ。
だけど、「人を楽しませる」という気持ちを真面目に考えて
時に辛いことにぶち当たってしまっても、真剣に彼女らは向き合った。
私自身、自分の人生できちんと向き合ったり出来たのか
周りの人を大事に出来ているのか…それを考えさせられたんです。

 

自分を愛せないので、人も愛せない。それが伝わっている。

どんどん人が離れていった理由は、やはり私が
「人を愛せなかった」ということ。自分の嫌なところばっかり目について
相手のことを一つも考えてないんだよね。
全然心を開けてないんだもん、そりゃイカンわな。


いじめを受けて、人が信じられなくなった。好意を持たれるのが苦手だと
私は以前このブログの記事を書きました。

好意を持たれるのが苦手です。感情を出すのが怖い・・・

褒めてくれる人や、優しい人も中には居たのに、それに応えることが
中々出来ない自分に歯がゆさを感じることも多かったんです。
いじめられた後遺症って、こういうところにも影響されるんですよ。

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大事なのは、亡くなった人から何を教わるのか。

亡くなった人から、何を教わりそれらを教訓として
自分が亡くなるまでに生きなくてはいけないわけです。
それは、自分の身内にしてもそうです。
父が亡くなって、初めて自分のことを本当にかわいがってくれたことを
思って、私は結構酷いことしちゃったのを反省しました。

亡くなってからでは遅いんですよね。

自分が思うことと、実際人に接する態度が違うのも原因。

自分ではそんなつもりはないんだけど、他人からしたら不愉快な
ことってありますよね。口下手過ぎて、思ったことが伝わらない。
そして、誤解を受けてしまう。
だけど、時既に遅し。
相手からしたら、私の印象は最低なヤツにしかならない。

一部の人からしたら、「いい人」みたいに私は思われがちなんだけど
意外と自分って、相手に対しての思いやりがないなとか
結局自己中で最低なヤツだなって、感じたりもする。
相手に対して、きちんと敬意を払ってないなって思ったり。

一生懸命、相手のことを考える気持ちは大事。

どうしてもね、自分のことを嫌っている、または無関心な人に対して
必死こいて思いやっても、伝わらないから
せめて自分のことを応援してくれている人や、心から好意的に
思ってくれる人のことを考えて生きなくてはいけないなって
思ったんだわ。だけどさ、それが中々伝わらない歯がゆさもある。

本当に、心無い輩が増えてきてるしね。どうしても警戒しちゃうんだ。

せめて、そういう人たちに対して「ありがとう」を言おうと
私は会社でも、コミュ障なりに必死に伝えようと決意したし
言うようにしています。

そして、悪いことをした時は素直に謝る。プライドがどうのこうの
以前に、反省して改善すべきことはする。いくつになっても
それは大事だということを、いつも心掛けたい。

このブログを読んでくださっている方々へ。

他にも文章が上手いブロガーは沢山いらっしゃるのに
下手な文章をお読みくださっていることに、心から感謝いたします。

いじめに苦しんでいる人の力にはなれないかもだけど
元いじめられっ子として、生きにくい世の中を
必死に自分の人生を生きている人間がここに居ます。
だから、頑張れとは言わない。

だけど、少しは自分の人生を振り返るのも悪くないと
思って、この記事を書きました。