風邪と言えば、生姜(しょうが)。体を温めると言えば、生姜。

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この季節になると、いきなり気温の変化があり
体調を崩しがちですね。
私は風邪を引くと、必ず摂るのが生姜。
いつも喉からくるので、生姜やはちみつといった物を
摂って、早く寝ます。

主な効果。

生姜の主な効果は…

  • 免疫力の向上
  • 発汗促進
  • 胃腸を元気にする
  • 便秘改善
  • 血液サラサラ
  • 殺菌作用

などなど、様々な効果がありますよね。
ただ、摂り方を間違えると逆に温まらない結果になるので
摂り方を注意したいところです。

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レンチン生姜の効能。

私自身経験があるのですが、去年にテレビであった
「レンチン生姜」でのダイエット法。
これを、試したことがありました。

生姜をすりおろして、レンジで4分温めるだけというもの。
私の場合は一人暮らしで、そんなに多く必要としないので
量を少な目にして、水を少し加えて2分温めたものを
鍋の薬味にして食べたんです。

その日の夜中に、大変なことが起きました(苦笑)

汚い話で申し訳ないのですが、お通じが凄かったです。
そう、調子に乗って多量に摂ってしまったがために…。

生の生姜を温める「レンチン生姜」は、便秘にも効果があるようです。
それからというものの、生姜の量を控えめにしました。
人によって個人差があるので、効果がないって人も
いらっしゃると思います。

温めることによって、ショウガオールが増加する。

ショウガオールは、代謝を上げる上に体が温まるので
体の機能が活発になっていくそうですね。

レンチン生姜を作る際には、すりおろした生姜にひたひたの
水を加えるのがポイントです。でないと、焦げますから。

風邪を引くと、この生姜湯が飲みたくなるのです。

樋口製菓さんの、「黒糖入しょうが湯」。
様々なメーカーから、粉末のしょうが湯を発売しておりますが
結局、ここのメーカーの生姜湯に落ち着きます。

馬鈴薯でんぷんが入っているので、多少とろみがあります。

結構甘いのですが、きちんと辛味もあり
勿論、生姜は高知産。黒糖は沖縄産。
近くのスーパーに、この季節~冬になると大量に置いてます。
体を温める効果があるのは、温めた生姜乾燥した生姜です。

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生姜以外では喉には、はちみつ飴も良い。

のど飴よりも、私はこちらをオススメします。

扇雀飴さんのはちみつ100%のキャンデー。
(パッケージにそう記してあるので「キャンディー」ではありません。)
純粋はちみつって高いし、携帯しにくいんですが
風邪の引き始めに、いつも喉をやられる私は
この季節になると、これを買います。
これだと、職場に持って行きやすいんで。

生姜をすりおろして、はちみつを入れた
生姜湯が一番だとは思うけど、働き人の身ではまさか
職場でそんなことしにくいし(笑)

因みに、はちみつは白砂糖に比べてカロリーは低めです。

はちみつ大根という手もあり。

喉の痛み、咳止めに良いと昔から言われている「はちみつ大根」。
大根に含まれているジアスターゼが、炎症を抑える働きがあると
言われてます。
はちみつ大根のレシピ

↑クックパッドのレシピが沢山出てますが
大根をすりおろして、はちみつと混ぜる簡易的な作り方もあるようですね。
本来は、大根を1cmの角切りにして、はちみつを瓶に
何時間か漬けます。
その汁を飲むのが良いようですが、余った大根は醤油と昆布と酢を入れて
少し漬けると、漬物として食べられます。

 

風邪で一番効くのは、やはり休養。

疲れが重なり、気温差が激しいとなると体調を崩しがちですね。
やはり、風邪に一番効くのは休養だと思ってます。
日本は、中々休みにくい環境にあることが多いですが
休める時には休むのも、社会人として大事なこと。
無理に出社してもパフォーマンスが落ちるし、かえって迷惑かかります。

風邪を引いたら…ゆっくり、おやすみなさい。
風邪を引いたあなたは、お大事に。