人の悪口を言わない人は、○○である。

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最近になって、私は気持ちが変わったのかも知れません。
人に怯えていたけど、この記事を書いた辺りから。

「嫌われてもいいいい」開き直れば、案外上手く行くかも。

それはいいとして、今日は「人の悪口を言わない人は
○○である。」というお話です。

いい意味で他人に興味がない。

自分で言うのも何ですが、私自身人の悪口を言うのは
好きではありません。なぜなら、それが自分に返って来るから。
でも、嫌なことをされたりしたら流石に愚痴ってしまうかも知れません。

元々、人のことよりも自分のやりたいことをやりたい
そんな性格の私なので、ひそひそ話が嫌い。
でも、何度もやられたことがあります。

会社でも居ますよ…キャッキャ(*´∀`) (´∀`*)ウフフの場面を
羨ましいと思うことはあるのですが、私は子供の頃から
一切縁がありません。気にするだけ無駄なので、私は
端から無視します。

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嫌なことに執着するのは、生産性がないと思う。

こういう考え方に変わってきましたね。
このブログは、いじめのことを中心に私の経験談を書いてますが
過去を思い出すのは、辛いことではあります。

しかし、最近のいじめの報道が何度もあることから
いじめについて、本気で考えていかなくてはいけない時
なんじゃないかと、私からの警鐘として
このブログを立ち上げました。

だけど、最近は「過去のことではあるけど、そんな辛い経験を
したからこそ、今の自分がある。」という風に変わりました。
その経験も、大きな糧となってこうやって皆様に
お伝えしているのです。

嫌なことを嫌と捉えていたら、辛いだけなのです。
心が病んでしまうだけだと思ったので
嫌なことに時間を費やすのは無駄だと思って、辞めました。

人はみな同じではないということを理解してる。

価値観が似てるというのがあっても、「同じ」ということは
あり得ないわけです。

人間、それぞれ違っていいんだって割り切ることができる。

私の好きな詩人、金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」という
詩にもあります。

同意を強引に求めるわけでもなく、違う考えもあるという
こと、どうしても合わなければ、そこを去るなり
なんなりとすればいいわけです。

良い言い方で言えば、「合理的」。
悪い言い方で言えば、「淡々としてる」のかも知れませんね(笑)

元々私は喧嘩が嫌いで、言い争うほど口が達者でもないので
相手が強引に推してくるなら、淡々と同意するか
嫌なら、そこを去ることを考えますね。

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自分が充実している。

やはり、家庭が上手くいってないとか責任を持たされているなど
ストレスが溜まっている人は、人にストレスをぶつけてると
思うんですね。

心に余裕があると、人の嫌な一面を見ても気になりませんもの。


あと、これ大事だけど食べ物や化粧品など生活に必要なものを
見直すってこと。質の悪いものを使っていると、肌に合わないとか
病気になるなど、ただ値段が安いだけとか近くで買えるからという
理由で物を選ばない。

安いだけでは、やはり生活もぞんざいになってしまいます。

お金が無いなら、無いなりにどう節約するかです。
これは、また次回お話いたしますね。