本当に頭のいい人は、人をいじめたりしません。

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散々お話してる通りで、私は小学中学…
高校はいじめは無かったけど、就職してもいじめられて
気づいたことがあります。

いじめは生産性を下げる元である。

頭のいい人と言っても、勉強が出来るとかではありません。
生きる上で、場の空気を読んだり気が回る人のことです。

考えてごらんなさい。

誰にでも、嫌いな人って居ますよね?

 
仕事上だと、嫌いな人と仕事をしなくてはいけないことも
多々ありますが、気に食わないからってそこばかりに
集中してる暇があるなら、本当に賢い人なら
「この人が嫌い!」って、その人が気に食わないということに
集中して考えるよりも…

会社で仕事をするにおいて、この人も必要とされている人だからと
その仕事を成し遂げるためには、どうすればいいのか・・・

それを考えると思うのです。

その方が生産性は上がりますし、仕事も早く上がれる。
「その人が気に食わないから」と、追い出すのに全力を注ぐ人がたまに
いらっしゃいますよね。そんなことする暇があるなら、仕事しようよって
言いたくなります(苦笑)

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嫌いな人に全力を注ぐよりも…

学校なら自分と合う友達が居るなら、その子と付き合うことを
考えた方が、自分の心のためにもいいと思うんですよ。

ずっと、いじめられてきて気づいたんです。

私をいじめてきたヤツらは、どっかに寂しさを抱えている子が
多かった気がしました。

寂しさを埋めるため、この子なら本性を出しても大丈夫。
構って構って!!と、詰め寄るけど…私はいい加減うんざり。
それがいじめられたきっかけでした。

いじめで寂しさは埋まらない。

本当に嫌いなら、その子と関わりたくないはずなのだけど
関わってくるってことは、その子に少なくとも関心がある。

成績が良くて、学力レベルの高い学校に進学したくらいなので
成績は優秀だった。

表向きは委員長をやるし、クラスでは人気の高い子。
逆に人気はないわ、成績は並である私からしたら
彼女が羨ましかった。

でもね、それでは寂しさは埋まらないんだよね。
人をいじめても、何も生まれない。
だけど、残念なことにいじめる子はそういう気質なんだよね。
そういう接し方しか出来ない、哀れな気質。

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好きなことをしようよ。

嫌なことに全力を注ぐなら、好きなことに全力を注ぐ。
私はいじめを乗り越えた方法として、好きなことをした
という話を、かなり前にこのブログでお話いたしました。

【まとめ】私がいじめを乗り越えた3つの理由。

嫌なことに全力注いでも、ただ疲れるだけだし
それだけ残念な人間性になってしまうのですよ。

案外、その相手は弱くはなく必死になって努力してるかもね。
そして、いつかは貴方を追い越すかもね。

大人しい=弱いではないんだ。
そして、声を荒げる=強いでもない。

本当に優秀な人は、そういうことをしてる暇はないんだよ。
声を荒げるでもなく、相手にどうして欲しいのかをきちんと
要点をまとめて伝えていく。
そして、どこに全力を注ぐか。それを理解できてるか出来ないか。
それが大事だと私は思うんだな。