一人のススメ。(1)ぼっちになって気づいたこと。

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このブログは、いじめのことを中心に人間関係のことを
取り上げてます。
いじめのことって、書いてると気分が重くなるんですよ(苦笑)
ここで、前向きなことを書きます。

以前、私は嫌われてもいいっていうことを書きました。
ネガティブな考えでなく、「誰かに嫌われるのは当たり前と
思っている感じ」と思っていただいて結構です。
一人ぼっちであることが多い私。一人のメリット、デメリットもあります。
そこで、私視点で宜しければ「一人のススメ」連載シリーズを
書こうと思った訳です。

色んな人に支えられていること。

一人とは言っても、人間は一人で生きることは出来ません。
色々生活するにあたって、人の支え無くして生きられないのは
お分かりと思います。誰もが家族があって、人から生まれて
人に色々教えてもらったり、人が作ったものを使って生活してきてます。

イジメられた時は、人そのものが嫌すぎて自分も嫌だったしで
支えるどころか、奪われるなど悪いところしか見てなくて
人の嫌な面だけを見て、この世に生きたくないなんて思ったことも
何度もありました。

実際、人ってそういう醜悪で残酷な一面は誰にでもあり
人と関わるのが嫌になることも何度もありますよね。

だけども、生活が出来るのはそういう物を作る人が居て
色んな仕事をしている人が居て、間接的ではあるけど
そういう人が居るからだということですよね。

特に日本は災害が多い国なので、大きな震災などが起きた時に
そう感じる人もいらっしゃると思います。
助け合う人々も居れば、火事場泥棒をする輩も居る。
だから、一人で行動できるのも色んな人から知識を教わったりしたから
出来ることもあるわけで。

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一人だから、感謝してない・・・それは違います。

一人ぼっちだからこそ、支えてくれてる人たちに感謝しないと
いけないわけです。一人ぼっちだから、人をぞんざいにしてると
思われがちだけど、逆に一人ぼっちだからこそ、一人になった時に
誰のお蔭で、そこまで生きられたのか?ということを
考えて、その人たちに敬意を払うべきだと思います。

勿論、私はこの先未来も全くの一人でいいなんて思ってません。
死ぬのは一人だけどね。

一人ぼっちではあるけど、いざという時の支えに自分もなっていて
自分も色んな人から支えてもらっている。それを常に忘れては
いけないと思ってます。

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誰かとつるむことは悪いわけじゃないけど・・・

これも、何度もこのブログで言ってますね。一人で行動するのが
かっこ悪い、誰かに愚痴を聞いてほしいと思うのは悪いことでは
ありませんし、それは人それぞれ自由なのです。

しかし、一人ぼっちをバカにする傾向が若い時はありがちで
そういう人をいじめて発散する輩が居るのは、嘆かわしいなと。
つるむのも悪くないけど、一人になって判ることもある。

蛭子能収さんのこの著書を私は持ってますが、この人の言うこと
9割がた同意してしまいました。
非常に分かりやすい口調で語られているので、オススメです。

確かに、人って誰かとつるむと横柄になったりしますもの。
醜い一面が出ちゃうんですよね…
誰かと一緒だと、確かに勇気が出るので自分でも大きくなった気がする。
勇気がないから、誰かと一緒にって人は考えてしまう。
適度に人に合わせるくらいが丁度いい。そう思いました。