私の視点で見る、生きるのに必要な3つの「○○さ」

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生きるのに何が必要かは、人それぞれと思いますが
働いてて、分かってきたことも沢山出てきてるわけで。
私の思う、生きるために必要な「○○さ」を紹介しますね。

「したたかさ」

人によっては、私のように打たれ弱い性格の人もいらっしゃるので
何とも言えませんが、これは本当に必要。
力が強ければいいわけではありません。

人間生きていれば、誰でも叩かれる(批判される)わけですよね。
それをどう乗り越えていくかを考える力って必要だと思うわけです。

場合によっては、周りの考えを尊重しないといけません。
自分自分と、貫き通すのも一つの考え方なのだと思うけど
周りが正解なこともあるので、本当にしたたかな人って
そこを考えて、自分から折れて歩み寄ることも出来る人だと
私は思うのです。

ただ、あまりにも相手の言うことを聞きすぎると
かえって見下されかねないので、時に強く主張することも
大事です。

いじめを乗り越えるのにも、この「したたかさ」って大事です。

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「ズルさ」

以前の私は、本当にバカがつくほどの真面目で正直者。
純粋に見られるせいか、騙そうと思って近づく人本当に多かった。
相手は「コイツ、ちょろいなぁ~うふふふ~♪」って、嬉しそうに
近づくんですよ(笑)


自分を大事にするのにも、組織で生き残るためにもこの
「ズルさ」って必要。正しくは、必要悪かな。

ずるいって言うと、言葉からしていい響きではありません。
これが大嫌いだったわけだけど、世渡り上手な人は
このズルさを上手く使っているわけです。

嘘も方便と言います。人間関係を円滑にするためにも、本当のことを
言えばいいわけではありません。
そのためにも、多少のウソを言って相手を納得させることも
必要なわけです。

ただ、ズルばっかりしてるとやはりブーメランの如く
自分に返ってきますので、そこはほどほどに。

「ユーモアさ」

これも、必要ですね。私はイマイチこれに欠ける部分がありますが
いじめや人間関係云々のブログをやってると、テーマが重いので
これを出すと、軽いヤツだと思われるんじゃないかって
思うのですが、時にくだけた部分を出すのも相手の警戒心を解くのに
必要かなって思うのですよ。

でもねぇ・・・私がこれをやると、すべるすべる(笑)

公開して、後悔する。あああああ・・・やっちまった感半端ない。
けど、いじめを乗り越えるのもこういうユーモアさも必要。
私はいじめられた過去を、自分への試練と思って
人生は何でもアリなんだって、それを笑いに変えようとも
思った訳で。

真面目過ぎると、本当に心が病む世の中です。

あまりにもきちんと物事を受け止め過ぎると、重苦しいことばかりが
目に付く世の中なので、あまりにも杓子定規に捉えてしまうと
心は病むばかりです。
しかし、元々の気質というのは治らないわけで、きちんとしないと
気が済まないという神経質なお方もいらっしゃるから、何とも言えません。

重要なことは、重く受け止めないといけませんけど
日本人って、基本は几帳面な性格なので本当に病みやすい。
だからこそ、こういうちょっとクスッとくるユーモアは
持ちたいものですね。

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終わりに…

「努力をすれば報われる」って、言われたこともあります。
有名人でも、これを仰る方いらっしゃいますよね。

時には、それをきちんと見ている人は見てるので、そこを手抜かり
しなかった場合は、そうだとも言える場合もあります。

時に、ズルさを持った人が報われることもあるんでね・・・
何とも言えませんなぁ。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と、言います。
何事も程々が一番ですね。