いじめ後遺症に苦しむ実際の体験談。

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このブログは、イジメのことがメインです。私がこのブログを立ち上げたきっかけは
このイジメられた経験を元に、もっと知ってもらいたい現実がここにあるからなんです。

NHKの「あさイチ」という番組でも取り上げられたようですね。
https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170206/1.html

この辛い現実は、いじめられたことが無い人に知ってもらいたい。
(誤解を与えることを書いて申し訳ない。私は全然テレビとは
一切関係なしで、自分の経験を書いてます。テレビの内容は
一切知らないということを言っておきます。)

以前、「人に好意を持たれるのが苦手」と言いました。

これは、恐らく「いじめ後遺症」の一つだと思います。
その理由も、書きました。やはり、人をどっかで信用できないというところから
来ているわけです。好意の裏側に、利己的な考えがあると疑っている。
実際、若い頃は騙されたことがありました。

私は結婚もしたし、友達も居ました。だけど、職場で人に馴染めないといった
そういう重要な人間関係に支障が出るなど、死活問題になることがあるわけです。

頼りたくても、人に頼ることが出来ません。

基本人を信用してないので、人に頼るとか甘えることが出来ません。
これも何度も書きましたね。しっかりして見られることが多くて、
頼る人を嫌うのもそうですね。
いじめられたように見えないとも言われますが、こういうことを
話したら、不愉快に思われる人も中にはいらっしゃるので
中々話せないだけなのです。

甘えられるのを嫌う人も多いですしね。だから、頼りたいけど
嫌がられるからという根拠のない理由で、中々言えません。

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自分が悪いって責めてしまうのもそう。

ちょっと何かをしてしまった場合、自分が悪いって
必要以上に責めてしまうのもそうですね。

相手はそんなに気にしてないのに、こっちからしたら、
何か重大な過失をしたかに思ってしまう。

基本的に、自己肯定感が低いんですよ。自分に自信がない。

人に対して、必要以上に怖がってしまう。

これは、経験したことがない人からしたら理解できないかも知れません。
だけど、命の危険を感じるくらい精神的に追い詰められた経験を一度でも
味わってしまうと、人を好きになるってことが困難になるわけです。

結果、結婚が難しくなったり相手をかえって怒らせて嫌われてしまう。
友達ができにくいのもそうですね。ゼロではないけど、私は少ない。

人の顔色を伺ったり、大きな声が出ない。

「返事をしなさい!」「ハキハキ物を言いなさい!」「もっとしゃべりなさい!」

過去の職場で、こう言われました。その職場の上司や、先輩方、同僚が怖いんです。
転職回数が多いという理由は、根性がないわけではない場合もあるわけです。
仕事において、重要なコミュニケーションが上手く出来ないのもそうですね。

その「人」自体が怖いんですもの。私は仕事の内容以外のことを、現在の職場でも話すことが出来ません。
やはり、話が合わなかったりバカにされるんじゃないかとか
「誰でも苦しいことがあるんだよ!あんただけじゃない!!」って、突き放されてしまうのではないかと思うと、自分の思うことがまず言えない。

いじめられっ子は、意外と魅力的な人もいらっしゃいます。

いじめるってことは、いじめっ子に劣等感があるから
相手に嫉妬して相手を潰す卑劣な行為なのです。

いじめっ子にとって、実はいじめられっ子が脅威的で
この相手を潰さないと、自分は上に立てないという理由で
いじめる子も居ますね。

ここ近年の、いじめによる自殺や殺された事件で、被害者の子たちの
ことをネットで知るのですが、「何でこんないい子が?」って
思うことも少なくないです。

案外、いじめられている貴方は魅力がある人なのかも知れませんね。
何か一芸に秀でていたり、容姿が良かったり。性格が良かったり。
私は・・・微妙かな(笑)

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この最近は、別の場では少しずつ克服してきてます。

最近は、割と話せば声も大きく話すことが出来るようにはなりました。
ゆっくりと、自分らしくしようと更年期障害になったのがきっかけなのかな。

克服の第一歩は、やはりこれが一番大きかった。

好きなことをする。趣味を持つ。

このブログや、音楽系のブログを読み続けてる方は
ご存じかと思いますが、L⇔Rのファンを長いこと続けているお蔭かな。

言うのに勇気が要りましたけどね(笑)

自分でもびっくりなんですが、黒沢健一さんがまだ存命だった頃に事務所に
ライブの感想や色んな意見をメールしたり、ご本人さんに
「ライブに来てください」って直接お話したりしたのは、かなり大きかった。
人が怖い自分なのに、彼のライブや握手会などに行ったわけです。

その意見が反映された時は、本当に嬉しかったんです。
「私でも言えたんだ。聞いてくれたんだ。」ってね✨

ファンの人と交流したり、ペンフレンド募集でレアものを
もらったりもしました。
また、ファンの人と交流したいとは思ってます。
一時期SNSで、疲れてしまって交流を絶ったから無理かなぁ(汗)