いじめられない方法・・・無いわけではありませんが。

では、いじめられない方法は無いものか・・・
これを思われる方もいらっしゃるでしょう。

どうやったら、いじめられないか。
どうしたら、いいのか。私もかなり悩みました。
いじめられずに、人と仲良くして幸せに暮らせる方法。

お読みの皆様、本気で考えたことはありますか?
完全には不可能ですけど、無いとも言えません。

いじめられたから、いじめて自分を守るのはダメ。

これは、一番やってはいけないこと。自分を守るために、強く出ればいい。
そう思って、そのいじめられている子をいじめっ子と
一緒になっていじめるというケースがありますよね。

こうでもしないと、自分が保てないから。
いじめるということは、決して強いからではありません
逆に自分の弱さを認められないから、人をいじめて他の人の目を逸らさせる。
その人も、やはりそうなのです。いじめられないかなって、不安に
なっているから。そうするしかないんだよって、その場の流れでそうなったと
しても、いじめられた方はたまったものではありません。

毅然とした態度を持ち、目線はまっすぐに。

たとえ、こうしたとしても人によっては「何、睨んでるの!」とか
「文句あるんか!!」と、怒られることもあるので本当に難しいですね。
だけど、やはりオドオドと怖がっている雰囲気は
「こいつなら、何してもいい。」と、目をつけられがちです。

普段は大人しい人でも、いざという時に毅然とした態度で
「こうじゃないですか!」とか、きちんとした主張が出来る人でも
陰湿にねちっこく、いじめてくる人も居ます。
しかし、最低でも目線はまっすぐにハキハキとしゃべられるように
これだけでも違うと思います。

周りの人とある程度同調するということも大事です。

どこに行っても、コミュニケーションって存在しますよね。
これが、本当に難しいし一番悩みの種になりやすい。
これが難なく出来る人が羨ましいです。全然、ダメだから。
周りの人に迷惑をかけないことも大事ですね。

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自分を大事にとは?

このブログで、散々出てくる「自分を大事にする」ということ。
これもどう大事にしろと言うのか、よく分かりませんよね。

  • 目線を真っすぐに、ハキハキとしゃべられるように
    鏡を見て、自分を見つめられるかどうか。
  • 髪の乱れがないか。
  • 口角が下がってないか。
  • 体調はどうか。
  • 背筋は伸びてるか。

私が現在やっているのは、これですね。

心を保つのは大事だけど、難しいですね。

一時期、自信が無さ過ぎて鏡で自分の顔を見られませんでした。
明らかに、ブサイクだからってのもありますが(笑)それ抜きでも。
自分の顔を見るのですら、嫌で嫌で仕方が無かった。

笑えなくて、口角が下がっていた。背筋は曲がってました。
それでは、どっから見ても「私をバカにしてください。何してもいいです。」って、サインを送ってるようなもの。

嫌なことがあると、鏡が見られないんです。
今思えば、健康にも美容にも悪いですね・・・。

いじめ後遺症があると、どうしてもハキハキ喋られません。

人が怖いからというのがあってか、ハキハキと喋られないと
いったことがあるので、いじめ後遺症は恐ろしいのですよ。
目線を上げられないので、新たにバカにされたりなどされやすい。

メンタルが病んでしまったら、それでこそ専門の方の出番ですが
病むほどでない人だったら、やはりいじめ後遺症の体験談を
語った記事でも言いましたが、「好きなことをする。」
これが一番、自分に自信がつくのです。

好きなことを想像するだけでも、楽しくなりますよね。
そういうワクワクすることを持つこと。
現実に夢がかなうかとか、そういう考えは捨てて
夢中になれるものを持って、没頭する時間を作る。

ワクワク出来る何かを作る。自分がそういう前向きな気持ちを
持てるには、負の感情をどっかで処理するということも大事です。
人に当たるは、無しですよ(苦笑)

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世界一受けたい授業でやってましたけど・・・

昨日、日本テレビ系の番組「世界一受けたい授業」でやってましたが
ちょっと内容が逸れてしまいますが、人見知りの人にどうやったら自信が
つくかというので、ネイルと綺麗にするという方法があると。
これ、目から鱗でした(笑)

やったこと無いんですよ。いつも家事してるから、ネイルは出来ないなって
思っていたし。自分の見た目の一番自信あるところを、磨くといいそうです。

これは、私自身実践してみます。

担任の先生がいじめに加担。昔からあります!

愛知県であった、中3男子のいじめ自殺の報道が最近ありましたね。
この思春期である、小学6年生~高校生辺りまでは一番いじめに遭いやすい
時期で、成長期で心が不安定になりやすい時期でもあります。
http://www.news24.jp/articles/2017/02/13/07353967.html

あり得ないと思われる、担任の先生がいじめに加担というもの。
これは、既に私の世代でありました。私自身、経験しました。

小学6年生であった、壮絶ないじめの頃。

一番イジメが酷かった小学6年生の頃の話を、散々このブログで
いたしました。この頃の担任の先生は、えこひいきが激しい人でした。

今、客観的にあの頃を思ってて
先生とは言え、一人の人間。そりゃ、児童の好みもあるだろうし
不満などもあったかと思います。

だけど、その範疇を超えてるものがありました。
私と接するときの態度のキツさは、半端ない。

だから、いじめられたなんて言うと「あんたが悪い」とだけ
言われるどころか、意地悪なことをしかねなかったです。
それでなくても、「これをやるまで帰しません」ってのが多かったのに。
実際、中々帰れないことも多くて泣いたこともあったなぁ。

正直に言いますと、私はこの先生は自分の半生のうちでも
心の底から、嫌いと言える一人でした。

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今ではあり得ませんが、体罰もありました。

今は体罰をする教師に対して、ネットで批判されがちですが
私の時代はネットが無い頃。

威圧的に怒鳴る他、頭を叩かれたりというのもありましたね。
他のクラスメイトが居る前で、平気な顔して大声で名前を怒鳴り散らす。
叱るってよりも、明らかに怒り狂ってるって感じで本当に怖かった。

この先生自体が、今で言ったらパワハラに近いことをやっていて
評判が悪かったですね。体罰も普通にあった時代。


私らの時代って、今ではありえないけど、水を飲ませてもらえなかったり
石がゴロゴロある運動場を、裸足で走らないといけないとか
かなり酷かったからなぁ。時代が時代なので、諦めてました。
そんなものだろうって。

そりゃ、追いつめられますよ。

愛知であった中学3年生の男の子、本当は心の支えになるべき
大人にまでいじめられたわけだから、相当追いつめられていたんだと
思います。何でそういうことが出来るのか、大の大人が本当にあり得ない。

こういう時、誰が心の支えになるべきか・・・
私たち大人なのですよ。その大人が、心に余裕が感じられないから
支えにもなれない。人の好き嫌いは仕方がないけど、人を傷つけるという
行為は、一生人を不幸にする最低なやり方なのです。

いじめられたら、終わり。他人事で済ます世の中。

しかも、残念なことにいじめられても誰一人彼らを助けるなんてことを
しない。誰も助けないわけです。
明らかに、「HELP!」を出しても見て見ぬふりされるだけ。

それで、他の人は他人ごとのような目で見てるわけです。
それで憐れまれてもね…私も経験しましたが、人の残酷さや汚さを
思い知りました。そこから、人が良いことを言っても「裏ではどうだか」
って、冷たい目で見てしまうわけですよ。

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いじめる人は憎たらしいけど、仕返しはNG。

時に優しい人もいらっしゃるとは思うのです。残念なことに、「本当の
優しさって何なのか?」って疑問に感じるほど、人の心に余裕がない。

いじめ後遺症の体験談を書きましたが、いじめは幼稚で愚かな行為で
いじめた本人は、軽い気持ちで相手の人生までも傷つけるなんて
思いもしません。罪の意識とか、そういう感覚なんて持ち合わせてないから
出来るんだと思います。悪い意味で言ったら、無神経。
↓書いてて腹が立つので、この画像(笑)

人生の成功者も、多数いらっしゃいます。
いじめたことなんて忘れて、結婚して幸せに暮らしてる人も居ます。
しかし、違う方向から見たら、自分が満たされてないので
人に当たって発散するしか喜びを感じない哀れな人。そんな人たちです。

このブログの注目記事にも上がってるので、読まれたらお分かりと
思いますが、仕返しをしない方がいいというのは、いじめっ子は
そういう人が多いので仕返ししても無駄なわけです。

学校は本当に当てになりません。しない方がいい。

基本、学校はその学校のイメージや校風を保つためにも
悪いことは表ざたにしないためにも、対応はしません。

本当に当てになりませんし、しない方がいい。
冷たい言い方ですが、残念なことにこれが事実。
でも、いじめられた!って声を上げて表ざたにしていくことは
いいかも。今はネットがあるので、いじめるヤツは最低だ!という
認識を世間に知らしめるためにもね。

いじめられっ子は、逃げましょう。それが一番の方法。
で、思いっきり泣いて発散しましょう。
✨幸せになる方法✨を考えましょう。

長時間労働、残業、休日出勤・・・見直す時がきたようです。

久しぶりに、労働についての記事を書きますね。
こういう分野は、あまり得意ではないのですが
最近になって、「日本人は疲れている。働きすぎだ。」という
声があちこちで高まってきております。

(注)最初に言っておきますが、会社によっては
生産性を重視したり、まともな待遇がある会社もあると思うので、
全ての会社に
当てはまるとは限りません。

日本人は働くために生きるような働き方。

私が現在勤めている会社は、1年中残業と休日出勤が月2度あります。
定時で上がったことが、殆どありません。
残業時間はそんなに多くないのですが、疲れが残りますね(汗)
年齢的にも更年期だしで、結構体に堪えます。

最近は、残業の時間を減らしてもらってるのですが
自分一人でやる仕事ではないので、私も残らないと成り立ちません。
毎日地味にキツイです。

日本の働き方は、心身を壊す働き方を強いるような感じですよね。
以前、「長時間労働のメリットデメリット」の記事を書きました。
注目記事に上がっていることが多いので、すぐお分かりと思いますが
何故、長時間労働がはびこっているかです。

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生産性よりも、時間の長さで評価をすることが多い日本。

しかも、休日が休日と言えずに会社から呼び出しされてしまうことも
しばしばあったりしますよね。

酷い会社だと、年間の休日が80日以下というところもあります。
それで、給料が良いかといったら全然そうでもない。
休みが少ない&給料が安い会社に勤めたことがありますが
やはり、体と生活がガタガタでした・・・長続きしませんでした。

割に合わなさ過ぎて、離職率が高いところもありますよね。
最近、成田空港の保安検査員の大量離職が話題になりましたよね。

http://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/00625.html

不規則な勤務な上に、15時間労働。給料が15万円。
私の地区だとこの額で生活が出来ますが、東京でこれは厳しいですね。
時給に換算したら、これは労基法違反ですね。残業代出ているのかな?

生きるための働き方の提案をしたくなる昨今です。

やはり、プライベートが充実してこそ仕事も充実してくると思うのです。
この現代、心に余裕が感じられない人が増えてきているのは
この無茶な働き方が原因の一つです。

物事が便利になってきている分、人の心身の負担が
増加していくわけですよね。
正直、私ら「働き世代」の人々の心の声は「休みたい!!」
一言が殆どではないのでしょうか。それだけ、私たちは働きすぎるのです。
しかも、有給休暇が取りにくい職場が殆どですよね。
他の人に迷惑がかかるからという理由で。

働きすぎは、逆に経済が回らない。

あちこちで、こういう意見を聞きますね。私も同意です。
そりゃそうですよね…だって、仕事ばっかりしてて
色んなものにお金を使う時間が、まずは無いんですから。
無駄に長い時間働いても、経済効果は産めません。

ちょっと横道に逸れてしまいますが・・・

私はライブに行く趣味があるのですが、ライブ遠征もしますね。
ライブチケット代だけじゃなくて、交通費、ホテル代、食事代、グッズ代
これらを払っていました。有給を取得してるから、そういう経済を回すことが
出来るのです。

だから、大物バンドやアーティストさんやアイドルグループがライブをすると
それだけ、その会場の地域に多額の経済効果を生むことが出来るのです。

ドームやホール級の会場だと、それだけ人数が多いので
すごい効果があります。ただ、ライブでの細かい儲けの話は
ここではすみません、省略させていただきます。

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疲れている日本人のためのプロジェクト。

署名が来てるので、紹介します。「私の8時間労働プロジェクト」
キャンペーンを、change.orgでやっております。
労働時間が長すぎて、休みが無さ過ぎて疲れている貴方。
本名じゃなくても出来るようなので、賛同してみませんか?
http://ur0.link/BJbu

日本と言う国は、素晴らしい面も沢山あるのですが
労働や福祉や年金、税金など闇が深くて黒い面も沢山あります。

私たち国民が声を上げられる時代です!

ネットがあるお蔭で、私たち国民が政治家や省庁などに気軽に
意見を言える時代になってきてます。

ネットは、誹謗中傷や自慢など簡単に出来てしまうので恐ろしい
一面もあるけど、こういう使い方も出来るのです。

正にこのブログのタイトル通り、「未来への一歩」
踏むのは、私たち大人です。首相官邸や省庁などに
意見を言う活動(メールやfaxなどで時々意見を送ってます)
私は一人で、7年くらいやっております。
時間がかかるものではないので、声を上げましょう。

○○ロスを乗り越える(2)

昨日の記事の続きです。
書き足りないことがあるので、続けて書きますね。

死別から立ち直ることは容易ではないけど・・・

誰もが乗り越えなくてはいけないことです。
「悲しい」という感情は、確かに良いものではありません。
しかし、喜怒哀楽という人の感情は大事なことです。
出来れば、ポジティブな方がいいのは事実だし、前向きな気持ちは大事。
だけど、そればかりでは疲れてしまいますよね。

相手を思いやる、考えないといけないけど・・・

乗り越えなくてはいけない、前を向かなくてはいけない。
それは、当事者が一番理解しているはずなのですが
たまにいらっしゃるんですよ・・・困ったことに、悲しんでる人に対して
キツイ一言を投げかける人が。
「誰もがそうだよ、あんただけじゃない!」などなど。

訃報があってから、一日二日で簡単に立ち直れる人は居ませんよね。
愚痴を言う相手は選んだ方がいいですね。
間違った相手に話をすると「メソメソするな!」とか
かえって、叱られることも少なくないです。

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世の中そんなに甘くないので・・・

こういう愚痴など、こぼせないのは事実ですね。
仕事に支障が出ないように、自分で何とかしないと迷惑がかかるし。
特に、組織の中で働くと人との調和が大事なので
自分のことよりも、人のことを優先しなくてはいけません。

大人になるって、本当に大変なことですよ。
子供の頃のように、素直にその場で感情を出すなんて許されない
事の方が多いしね。人間関係を円滑にするためにも、表と裏の顔を
持って当然になってくるし。

でないと、グリーフワークなんて言葉すら生まれません。
そういう感情のプロセスを踏んでいくことは、今後の
自分の生活にかかってきますので、やはり大事ですね。
このグリーフワーク云々のことは、興味があるので
今後勉強をしたいと思ってます。

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大いに泣いて、大いに偲びましょう。

その故人のことも周りの人のことも考えて、思いやる気持ちも大事。
しかし、それをする前に自分のことも大事にしないと
色々支障が出ますからね。

あちこちの関連サイトを、読ませていただいてます。
悲しみから立ち直る期間は、人それぞれで決まっている
わけじゃないようです。

誰かが亡くなると、人生って何かを考えさせられます。

残された私たちも、いつかは命が尽きてしまいます。
私自身は、父もだけど私が生まれる前に兄も亡くしました。
生きていたら50代。いじめられた時は、私じゃなくて兄が
生きていたら良かったのにって何度も思ったな。

年々、この人じゃなくて自分が代わってあげたいって思ったりもしますね。
多くの人に愛される人だと余計にもね。

悲しむ人は少ない方がいいからって思うんです。
もう、誰かのファンはいいかな(笑)こんなにキツイとは思わなかったし。