辞めたくても辞めさせてもらえない会社をスパッと辞める方法。

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kabedon

昨日の記事に、ブラック企業の経験談を綴りました。
辞めたくても辞めさせてもらえない・・・そういう会社が、現在も存在しております。
社員をリストラする会社の方が、今は圧倒的に多いと思いますが
逆に、会社に束縛されるっていう例もあるわけです。

何故、会社を辞めさせてもらえないか?

昨日の記事の美容室時代の話で、オーナーに異常なくらい「会社を辞めさせない」
釘を刺されたことを書きましたが、そのお店はお客様を呼ぶのに、チラシを配って呼ぶこともあるのですが、私はその呼び込む率が高かったようで
居なかったら、店の売り上げが落ちるのを懸念していたのでしょう。

だから、意地でも引き留めたかったようです。
はっきり言って、社員を大事にしない会社はダメですね。

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しかし、店側は店員を大事にしないといけないという意識は一切
感じられなかったですね。寧ろ、人として見てないわけです。
意味が解りませんでした。やることが全く正反対だし。

それが嫌なのに、そこが全然分かってなかったようで。
店長までも、「貴方は顔を知られているの。貴方が居なかったらお客様は
知っている人が居ないって困るでしょ!だから、ダメなの。
貴方はここでしか働けません!」ということを何度も言われましたが
正直、洗脳に近くて怖かったです。

貴方の会社は、どうでしょうか?辞めさせてもらえない原因はやはり
会社の利益に関することなのでしょうか?

一番大事なのは、理由はどうであれ、貴方が「退職したい」という固い意志です。

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身内に頼って、退職をする。

私の場合は、この記事の前の記事をお読みになられたらお分かりと思いますが
親に頼りました。両親に頼って、知恵を出してもらうしかないと思ったのです。

原則として、民放627条で雇われる側が退職を言い渡した際には
最短で2週間で、雇用契約を解除できるとされております。

円満退社が出来る雰囲気の会社だと、一か月前に退職を言い渡して
引継ぎを退職日までに行うといったことが出来ますが
ブラック企業だと、それが出来る雰囲気ではないわけです。
あまりオススメできる方法ではありませんが、以下のような方法があります。

内容証明郵便で、退職届を郵送する。

内容証明郵便をご存じでしょうか?一般書留郵便物の内容文書を証明するサービスなのですが、一般書留に比べると若干面倒かも知れませんね。

でないと、退職届を破り捨てられて証拠隠滅される恐れがあるからです。
勿論、これらを行う際には自分の荷物を事前に片付けましょう。
で、一切出社をしないのです。

出来れば、円満に退社が出来るように考えるのも
雇用側の仕事なのです。しかし、ブラック企業ではこういう常識外のことが
普通に横行してるので、入社する際にはそこも気を付けたいところです。

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これだけは、いくら何でもやらないように。

その私が勤めた美容室では、今で言う「バックレ」が多かったですね。
退職を言い渡しても、「謝れ!」で怒鳴られたり丸め込まれたりで
結局そういう行動をとってしまう人が居ました。
携帯・スマホなどの着信拒否をして突然バックレをするのだけは
いくらブラック企業でもやってはいけません。

その美容室じゃなくても、過去に違う会社で居ましたね。

やはり、一言でも言い渡してからにしましょう。
それでもダメなら、強硬手段ってことで…退職届を出しましょう。