【まとめ】私がいじめを乗り越えた3つの理由。

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ここでは、まとめとして私がいじめを乗り越えた理由を述べていきます。
学校に言っても、「自分で解決しろ」ってことで、本当に当てにならなかったのです。
一時期は、自分で命を・・・って本気で考えました。毎日のように、暴力や恫喝や
物を壊されたり、物を隠されたりしたのに。
参考になるかどうかは分かりませんが、こういう乗り越え方もあるってことで。

友達が出来た、そして先生を好きになった。

前にも書いたと思いますが、同じようにいじめに遭っていると思われる子が
居たら、声をかけて仲良くなったと。今は、そう簡単にいくかどうかは分かりません。
中々世知辛いから。SNSとかやっている、中学生や高校生が居そうだし
冷たい子は本当に冷たそうだし。先生を好きになることによって、冷やかす人が居ても
いじめて暴力振るうなど、そういうのが無くなったわけです。
先生と交換日記をやっていたのですが、クラス全員にノートを先生が配ってくださいました。しかし、交換日記を長く続けたのが私一人だけでした。

何故か、クラス中で応援してくれたんです。ありがたいような、恥ずかしいような(笑)

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夢中になれる趣味に打ち込むようにした。

幸いにも、小学生の頃から図書室で伝記を読むのが好きでした。
特に「ヘレン・ケラー」が大好きなんです。この人は、本当に凄い人。尊敬してました。

そのヘレン・ケラーの名言は有名ですね。
ヘレン・ケラーの名言は、いじめられっ子だけじゃなくて
全ての人に見てもらいたい。検索したら出てきます。

それと、音楽とアニメ。この頃から、音楽とアニメと本が好きでした。
小学生の頃は、器楽部。中学高校で、吹奏楽をやっていました。

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↑丁度フルートの画像を素材屋サイトで見つけたけど、本当にフルート吹いてました。

あなたの好きなことは何ですか?それがあるなら、それに夢中になりましょう。
人生、楽しんだものが勝ちですよ。

持って生まれた性格もあるかも知れない・・・

小学6年生の頃は、結局私はずっと耐えてるしかなかったです。
親にも言えずに、親ですら解決してくれず「無視しなさい」と、一言だけしか
言わなかったし。

誰も助けてもくれず、誰も信じられなかったわけです。
この時から、甘えることが苦手になりました。
だからこそ、自分を信じるしかなかった。しっかりしなくちゃって。

「こいつらに負けたくない!!」って。「自分の好きなことで、見返したい!」って
ずっと思いながら生きてきたわけです。
後に人に言われたのが、大人しいのに意外と明るい性格だねって。
時に弱音を吐くけど、「そのうち何とかなるさ!」ってね。

いじめられて辛い思いしている人に、言いたい。
あなたは、よくがんばっているよ。ずっと、がまんする前に
つらかったら、逃げてもいいと思う。
がまんばっかりしていたら、自分を追いつめるようになる。
一人になった時に思いっきり泣いてごらん。泣くのはスッキリするから、オススメです。

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