いじめられっ子のその後の人生は?

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いじめの認知格差についての報道を、昨日テレビで見ました。
現在は、デジタルの時代ということもあってか
SNSでのも少なくないですね。日本だとLINEでのいじめ。
外国だとTwitterが、それに当たるようです。
まだ、私が小学生中学生の頃はネットが無かった時代。
それでも、いじめはありました。

これまでも、過去の記事でも私はイジメの経験を話してまいりました。
私のその後のことです。

中学3年生で友達も出来ました。

いじめは、中学2年生まで続きました。中学3年生からですね、いじめが無くなったのは。何故だと思いますか?

この当時の担任の先生がお若い方で、その先生が好きになったこと。
あれだけ、嫌がらせしてきたクラスメイトが一変しましたね。

この時、初めて友達が出来ました。その友達とは、小学校も同じでクラスも
一緒だったことがありました。私と同じように彼女もイジメに遭っていた子でした。
気の毒に思い、私から話しかけたのがきっかけです。
この友人とは、今でもお互いの誕生日にメールをし合ってます。

いじめられっ子の擁護は、仲間はずれにされる危険があるが・・

まぁ、そうなんですよね・・・だけど、私の場合はですけど
相手が生きにくくなるのもあったけど、同じいじめられっ子同志で
どうしても、見て見ぬふりが出来なかったんです。

そこから、友達が出来たというのもあるので人生何があるか
分かりません。

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この最近は、心に余裕がない人が増えてきてます。

私が、頑張って来ることが出来たのも、この友人のお蔭かも知れませんね。
そういう時代こそ、助け合う人が必要になってきます。

いじめっ子のその後。

現在、分からない人も居ますが、何食わぬ顔して話しかける人も居ました。
中には、既に他界した人も居ました。あまりいい人生を送ってないようでした。

自分がされて嫌なことは、人にするものではありませんね。
人生って、上手く出来ているもので、必ずどこかで帳尻が合う出来事が
やってくる。これは、経験上よくありましたので
私自身は、絶対相手が嫌がることだけはしないように心掛けております。

大人になって、社会人になって・・・

最初に勤めたところが、ある意味ブラック企業でした。今で言うブラック企業の定義
とは多少は外れているかも知れませんが、そこで苦しんだことも多く
また別に、ここでの経験は更新していく予定です。

そして、そこを辞めたらまた新たに友達が出来ました。

小学6年生の頃に、「大人になったら絶対いいことがあるから」
生きる道を選んだけど、自分なりに楽しみを見つけてそこそこ苦労しつつも
仕事をしました。「自分を信じる」というのは、本当に大事。

厳しいことも沢山ありますが、今はそれなりに楽しいです。